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あなたならではの新しいIoTシステムを作ってみませんか?
IoT向けボードコンピューター「SPRESENSE(スプレッセンス)」

コアスタッフ株式会社
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概要

「SPRESENSE」はソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社が開発したIoT向けボードコンピュータです。
低消費電力でありながら、GPS受信機能とハイレゾリューション・オーディオコーデックを搭載しております。
拡張オプションをパーツと組み合わせることで、GPSを搭載したドローンや、ハイレゾリューションオーディオ対応スマートスピーカー端末、低消費電力定点撮影カメラなど、今まで以上にスマートで高度なIoTを作ることができます。

SPRESENSEと拡張オプションを追加することで、たとえば、こんなIoTを自作することができます。

 

作品例

●SPRESENSEゲームコンソール

・説明:SPRESENSEでテトリスやブロック崩しができます!SPRESENSEならサウンド機能もあるので、効果音も楽しめます。

・使用するパーツ:SPRESENSEメインボード、拡張ボード
 

●SPRSENSE小型カメラシリーズ

・説明: 左から、BLE小型カメラ、WiFi小型カメラ、SDカード小型カメラ。SPRESENSEは省電力なので、乾電池でカメラを動かせます。しかも小さいので配置は自由自在。Add-onボードと組み合わせて、様々なカメラを作ることができます。

・使用するパーツ:SPRESENSEメインボード、カメラボード、(Bluetooth®LE Add-onボード、Wi-Fi Add-onボード:後日発売)
 

●ドローン

・説明:SPRESENSEのGPS機能を活用してドローンを作ってみました。SPRESENSEはオープンソースのドローンコード ArduPilot をポーティングできます。PCとつないで飛行ルートを設定して自律飛行させるオートパイロットを行うことができます。

・使用するパーツ:SPRESENSEメインボード、拡張ボード
 

●SPRESENSEロボット

・説明:SPRESENSEの豊富なIOを活用してロボットを作ってみました。カメラで人の手の動きを認識して、その向きに動作を始めます。SPRESNESEの高い計算能力があるからこそ、高度な認識機能でロボットを操作することができます。

・使用するパーツ: SPRESENSEメインボード、拡張ボード、カメラボード
 

●SPRESENSE Beat Box

・説明:SPRESENSEのサウンド機能を使ってビートボックスを作ってみました。左側のボタンはビートのサウンドを選択でき、右側のボタンはシンセサイザーのサウンドを選択できるようになっています。SPRESENSEはデュアルデコード機能があるので、両方の音をミックスして演奏をすることができます。左右のバランスを調整するためのボリュームとマスター音量を調整するためのボリュームも備えています。

・使用するパーツ:SPRESENSEメインボード、拡張ボード

 

主な仕様

●SPRESENSEメインボード( CXD5602)

・高精度の測位機能
 -マルチGNSS測位機能
 -GPS, GLONASS, SBAS, Galileo, Beidu に対応可能

・ハイスペックのハイレゾリューションオーディオ機能
 -192 kHz/24bit ハイレゾリューションオーディオコーデック
 -192 kHz A/D コンバータを搭載
 -8チャンネルマイク入力(デジタルマイクの場合)
 -フルデジタルアンプによるBTLステレオ出力

・豊富な計算能力
 -ARM® Cortex®-M4Fを6つ搭載
 -FD-SOI による低消費電力駆動サポート
 -CPU間通信のためのASMPフレームワーク

型名 CXD 5602 PWBMAIN 1
サイズ 50.0mm×20.6mm
プロセッサー ARM® Cortex®-M4F× 6 cores
最大駆動周波数 156 MHz
SRAM 1.5MB
フラッシュメモリー 8MB
デジタル入出力 GPIO、SPI、I2C、UART、12S
アナログ入力(A/Dコンバータ) 2ch(0.7V range)
測位衛生システム GPS(L1-C/A)、みちびき(L1-C/A)、GLONASS(L1)、WAAS、みちびき(L1-S)
カメラ入力 専用パラレルインターフェース

 

●カメラボード

500万画素のソニー製CMOSイメージセンサーを搭載。FOV78度の固定焦点レンズを備え、JPEG, RAW, Y/C, RGB 出力が可能な専用パラレルインタフェースによりメインボードと直接接続できます。

型名 CXD5602PWBCAM1
サイズ 24.0mm×25.0mm
画素数 2608(H)×1960(V)=approx.5.11 M pixels
駆動電圧 DC 3.7V
IO電圧 DC 1.8V
カメラインターフェース CMOS 8 bit parallel
出力フォーマット Y/C,RGB,RAW and JPEG
制御インターフェース I2C
フィルター IR cut filter
FOV 78° ±3°
被写界深度 77.5cm 〜 ∞
F値 2.0±5%
焦点 固定焦点
動作条件 温度10℃〜40℃、湿度30%〜80%(結露なきこと) 
保存条件 温度-20℃〜60℃、湿度10%〜80%

 

●拡張ボード

音楽を手軽に楽しむために、SDカード、ヘッドホンジャック、マイク接続用ピンヘッダー備え、3.3Vもしくは5.0V選択可能なArduino UNO 互換のピンソケットを利用できます。

型名 CXD5602PWBEXT1
サイズ 68.5mm×53.3mm
オーディオ出力 4chアナログマイク入力or8chデジタルマイク入力、ヘッドホンジャック
デジタル入力 3.3Vと5Vを選択可能
アナログ入力(A/Dコンバータ) 6ch(5.0Vレンジ)
外部メモリインターフェース microSD card slot
動作条件 温度10℃〜40℃、湿度30%〜80%(結露なきこと) 
保存条件 温度-20℃〜60℃、湿度10%〜80%

 

 

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