撮影用ドローン&ラジコンカーに変身♪ 機体のカスタムが楽しい「Petrone」 - 最新IoT製品などのレポートをチェック! | +Style NOTE

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2018-02-26
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撮影用ドローン&ラジコンカーに変身♪ 機体のカスタムが楽しい「Petrone」

撮影用ドローン&ラジコンカーに変身♪ 機体のカスタムが楽しい「Petrone」

ホビードローン「Petrone」は、2台以上の機体を使って対戦ゲームを楽しめる製品ですが……。“カスタム機能”というユニークな魅力も備わっています。パーツを付け替えることで、空撮対応のドローン、ラジコンカーにモードチェンジできるのです。今回は、実際に「Petrone」を使って、機体を“変身”させてみます。

▼パーツの付け替えは簡単

では、基本状態の「Petrone」(バトルモード)を空撮対応のドローンにモードチェンジしてみましょう。その際は、「FPV(カメラ)KIT」(別売り)を使用します。パッケージの中に入っているのは、カメラモジュールが組み込まれた機体のパーツです。こちらを「Petrone」に装着することで、飛行中に動画&写真を撮影できるようになります。

まずは、パーツの付け替え方法が書かれた図入りの説明書を見ながら、「Petrone」のプロペラガード、プロペラ、機体上部のカバーを外してください。

「難しそう…」と思われる方もいるかもしれませんが、特別な工具や知識は必要ありません。「Petrone」はコードのないモジュールタイプのため、パーツの脱着はラクラク。プラモデル感覚で楽しみながら準備を行えます。

後は、「FPV(カメラ)KIT」を機体に取り付け、プロペラをはめればOK。カメラを搭載した分、「バトルモード」よりも重みが増すので、プロペラガードは外したままにしておきましょう。これで「FPV(カメラ)モード」に変身完了です!

▼アプリ画面から操縦&撮影できる♪

「FPV(カメラ)モード」でも、専用アプリ「Petrone」を通じて、スマホから機体を操縦可能です。この点は「バトルモード」と同様ですが、スマホとの接続方法は異なります。「FPV(カメラ)モード」の場合は、Wi-Fiで接続してください。

設定が完了したら、アプリより操縦画面を開きます。すると、「Petrone」のカメラによる映像が、画面にリアルタイム表示されているはず。このままドローンを操縦すれば、FPV(1人称視点)でライブビューを楽しめますよ。気分はまるでパイロットですね。動画&写真を撮影する場合は、画面上の“ビデオ”と“カメラ”のアイコンをタップしましょう。

▼ラジコンカーにも変身!!

ラジコンカーに変身させる場合は、「DRIVE KIT」(別売り)の出番です。先ほどの「FPV(カメラ)モード」と比べると、付け替えパーツの量は多めですが、装着はさほど難しくありません。実際に挑戦してみたところ、10分もかからず「ドライブモード」にモードチェンジできました。

「ドライブモード」では、前輪のタイヤ2つとリアウィングで、素早く地上を駆け抜けます。フロント部分にはLEDライトも付いているので、暗い場所でも走行可能です。また、「FPV(カメラ)KIT」と組み合わせれば、カメラを搭載したラジコンカーにもなりますよ。

飛ばせるだけでなく、空撮や機体のカスタム、対戦ゲームを楽しめる「Petrone」。多彩な遊び方があるので、好奇心旺盛なお子さまへのプレゼントにピッタリでしょう。大人も一緒になって楽しめますよ。

なお、「+Style NOTE」では、ドローンの基本スペックやバトルモードについてご紹介したレビュー記事も掲載中です。商品の詳細とあわせてチェックしてみてくださいね。

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>>対戦ゲームを楽しめる!! “変身バトルドローン”「Petrone」をレビュー
https://plusstyle.jp/blog/item?id=44

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