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2018-02-16
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対戦ゲームを楽しめる!! “変身バトルドローン”「Petrone」をレビュー

対戦ゲームを楽しめる!! “変身バトルドローン”「Petrone」をレビュー

“変身”や“バトル”という言葉を耳にすると、なぜだかワクワク……。そうした気持ちになる大人の方も少なくないのでは? 自然と胸が高鳴るのは、アニメや漫画に熱狂していた子どもの頃を思い出すからでしょうか。

今回は、そんな好奇心をくすぐる“変身バトルドローン”「Petrone(ペットローン)」をご紹介します。その肩書通り、ただ飛ばして遊べるだけの製品ではありません。

パーツを付け替えることで、空撮に対応した機体やラジコンカーへのモデルチェンジ、2台以上の機体を使った対戦ゲームを楽しめるドローンです。まずは、「Petrone」の基本スペックや実際に飛行する様子、対戦ゲームの内容などをお届けしましょう。

▼操縦はスマホで!

「Petrone」商品パッケージの中には、機体1台に加え、バッテリー1個、充電器、予備プロペラ、取扱説明書が入っています。バッテリーを装着したドローンの重量は35gです。気になる飛行時間は5~8分。バッテリーの充電時間は20分~30分となっています。

機体の操縦は、スマホから行う仕組みです。iPhone/Androidともに無料で使える専用アプリ「Petrone」をインストールしたら、本体とスマホをBluetooth(R)接続しましょう。「Petrone」にバッテリーを装着し、機体の電源が入った状態でアプリを起動。後は、アプリ画面の案内に従って、ペアリングしてください。

▼フライトの様子をチェック

これでフライトの準備はOK。では「Petrone」を飛ばしてみましょう。操縦画面の「Take off」をタップすると、機体が起動して浮き上がります。機体には“オートホバリング機能”があるので、高度維持のために特別な操作をする必要はありません。もし操作を誤って壁にぶつかっても、機体の周囲に装着されたプロペラガードが衝撃を吸収してくれます。即落下することもなさそうです。

ドローンを操縦する際は、アプリ画面に表示された2つのジョイスティックを使います。スイスイ操縦といきたいところですが…… これがなかなか難しい! スティック操作に慣れるまで少々時間が必要です。

ですがご安心を。操作を気軽に練習したい方のため、バーチャル操縦を楽しめるアプリ「Byrobot Games」が用意されています。もちろん、アプリは無料でインストール可能です。チュートリアルやレーシングゲームを通して、「Petrone」の基本的な操縦方法を身に付けられますよ。

▼気になるバトルモード

2台以上のドローンを使って行う対戦ゲームも「Petrone」の大きな魅力。アプリ画面上でレーザーを撃ち合って、相手のライフゲージを減らすバトルは、とってもスリリングです! 

プレイヤーはトラ/サイ/オオカミの中から、自分のキャラクターを選択し、ゲームに挑みます。それぞれ攻撃力や防御力などが異なるので、どれにしようかじっくり検討してくださいね。

また、相手の動きを鈍くする“Slow”、ライフを回復する“Cure”など、豊富なアイテムも用意されています。これらを効果的に用いて勝利を目指しましょう。

ゲームが盛り上がると、ドローンが墜落してひっくり返ってしまうこともあるはず。その際は、“タートルターン機能”が便利です。アプリ画面上のボタンをタップするだけで、ドローンが自動で起き上がります。すぐ戦闘に復帰できるので、落下を気にせずに白熱したバトルを続けられそうです。

このほかにも「Petrone」は、撮影用ドローンやラジコンカーに変身するなど、魅力的な機能をまだまだ備えています。童心に返って飛ばしたり、お子さんと一緒に遊んだりしたいという方、ぜひ製品の詳細をチェックしてみてくださいね!

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