+Style MAGAZINE

スマートホーム

コーヒーメーカーでおいしく淹れるには?使い方・お手入れのしかたをご紹介

コーヒーメーカーでおいしく淹れるには?使い方・お手入れのしかたをご紹介

「コーヒーが好きで毎日飲んでいる」という方や、「自宅での仕事が多くなったのでおいしいコーヒーを自宅でも飲めるようになりたい」という声も多くなってきました。自宅に居ながら本格的なコーヒーを飲みたい、そんなときはコーヒーメーカーがおすすめです。この記事ではコーヒーメーカーを使ったおいしい淹れ方やおすすめ機種もご紹介します。

ドリップ式コーヒーメーカーの特徴

初めてコーヒーメーカーを使うとなると、「コーヒーメーカーって難しそう…」と思われる方もいるかもしれませんが、操作は簡単です。コーヒーメーカーはタイプがいくつかに分けられ、タイプによって使い方が変わるので、それぞれの特徴を踏まえたうえで使い方をご紹介します。ドリップ式は挽かれた粉状になっているコーヒー粉を使用するので、準備の際は注意が必要です。

ドリップ式コーヒーメーカーの使い方

ここでは、ドリップ式コーヒーメーカーの使い方をご紹介します。3ステップの使い方を覚えるだけで簡単においしいコーヒーを淹れられます。

①開封~洗浄~ペーパーをセット

コーヒーメーカーを購入したら、嬉しくてすぐにコーヒーを入れてしまいたくなるかもしれませんが、まずは水だけで何回か洗浄し綺麗にします。次にコーヒー粉を入れるペーパーフィルターの継ぎ目部分を折ります。円錐型フィルターなら脇の継ぎ目を折り、台形型フィルターなら底と脇の継ぎ目を互い違いに折ります。 継ぎ目を折ったら、ペーパーフィルターをドリッパーにセットします。このとき、フィルターとドリッパーに隙間を作らずしっかりと密着させることがポイントです。

②コーヒー粉の量は?

コーヒーの濃さに好みはありますが、基本の作り方はコーヒー1杯(約140cc)あたり、コーヒー粉10~12gが理想です。この分量を基準にして、濃いめか薄めかなど好みに合わせたり、豆の種類によって分量を変えたりして調整します。ここで注意したいのが、付属の計量スプーンはメーカーごとに容量が異なる点です。コーヒーを淹れる前に一度、使う計量スプーンのすりきり一杯は何gなのかを確認しておくと分量の間違いを防げます。

③水を入れてスイッチオン

コーヒーメーカーにコーヒー粉の分量に合わせた水を注ぎ、コーヒードリッパーとコーヒーサーバーを指定の位置にセットします。上蓋がしまっていることを確認し電源スイッチをいれます。これで、自動でコーヒーを抽出してくれます。 抽出している時のコーヒーの香りや抽出音を楽しみながら、コーヒーの出来上がりを待ちまます。出来上がったらコーヒーカップにそそぎ、簡単にコーヒーができました。

ミル付きコーヒーメーカーの特徴

ミル付きコーヒーメーカー(全自動コーヒーメーカー)は、コーヒー豆を挽くミルの機能が備わっていて、ボタン一つで豆挽きから抽出まで行えます。コーヒー豆は挽くとすぐに酸化が始まるため、常に飲みたい分だけコーヒー豆を挽ける全自動コーヒーメーカーは、挽きたての香りとコクを楽しみたい方におすすめです。

ミル付きコーヒーメーカーの使い方

コーヒー豆を挽くミル機能が付いたコーヒーメーカーも簡単3ステップで使えます。それでは、使い方をご説明します。

①豆のセット

コーヒー豆の計量も自動計量タイプか、入れた分だけ使い切るタイプかによって違うのでどちらのタイプかを確認して必要量を入れます。挽く前のコーヒー豆からでも、挽いた後のコーヒー粉からでも入れられるコーヒーメーカーの場合は、豆か粉かを選択する必要があります。

②コーヒー粉を挽く

コーヒー豆の挽き方を調整できるコーヒーメーカーの場合は、「中挽き」「細挽き」など、好みに応じて選択できるのが特徴です。水の分量や豆の分量などの条件が同じなら、コーヒー豆を細かく挽くほど濃く苦味が強くなり、粗く挽くほど軽く酸味を感じる味になります。いつでも設定を変えられるので、自宅でお気に入りの挽き方を見つけることができます。

③水をいれてコーヒーを淹れる

コーヒー粉を挽いた後は、コーヒー豆の分量に対して適切な水の量をコーヒーメーカーに入れます。コーヒーメーカーの上蓋がしまっていることを確認し、電源ボタンをONにするだけで簡単にコーヒーが作れます。

カプセル式コーヒーメーカーの特徴

1杯分の容量のコーヒー豆やインスタントコーヒーを詰めたカプセルを、専用マシンで抽出して作れるのがカプセル式コーヒーメーカーの特徴です。 エスプレッソやラテなど1杯ずつ自分好みの味を選べるのは、カプセル式だからこその魅力です。炒りたて、挽き立てのコーヒー豆がカプセルに密封されており、いつでも新鮮な味わいを楽しめるのも嬉しいポイントと言えます。

カプセル式コーヒーメーカーの使い方

ドリップ式、ミル付きコーヒーメーカーを紹介してきましたが、操作としてはカプセル式が一番簡単ですので初心者にもおすすめです。それでは、カプセル式コーヒーメーカーの使い方をご紹介します。

使い方は簡単水とカプセルをセットするだけ

まずは指定のタンクに必要な分量の水を入れ、抽出口にコーヒーカップをセットしたら、好きなコーヒーのカプセルの向きを確認して本体にセットします。選んだ味によって指定されている湯量を調整し、コーヒーモードを選択してスタートボタンを押したら操作は終了です。 だいたい60秒ほどで完成するので、あとは待つだけでスムーズかつ簡単においしいコーヒーがいただけます。なお、空いたカプセルが収納できるスペース付きのコーヒーメーカーもあります。

コーヒーメーカーのお手入れ方法

おいしいコーヒーを淹れるためには、コーヒーメーカーを清潔に保っておくことが大切です。コーヒーメーカーは水を使うので、台所シンクやお風呂場に出るような水垢(水に含まれる「カルシウム」や「ミネラル」が固まったもの)を防ぐため、毎日のメンテナンスが大切です。水垢をそのままにしてしまうと、コーヒーメーカーの詰まりや味を落とす原因となってしまいます。そこで、使ったあとにできる簡単なお手入れ方法をご紹介します。 まずは取り外しできる部品を外し、洗剤を使わずに水洗いしていきます。特に入念に手入れしたいのはコーヒー豆が触れる部分、ポット、給水タンクの掃除です。水洗いや水拭きを丁寧に行い、しっかりと水気を切ってから元の状態に戻します。 コーヒーメーカー本体は電子機器なので、絶対に濡らさないように注意しながら汚れをふき取り、お手入れをします。

コーヒーメーカーでおいしく淹れるポイント

コーヒーメーカーは正しい使い方をすることで、自宅でカフェと同じくらいおいしいコーヒーが楽しめます。操作方法はタイプによって分かれますが、コーヒーをおいしく入れるポイントをご紹介します。

新鮮なコーヒー豆を使用する

おいしいコーヒーを作るには、コーヒー豆へのこだわりは欠かせません。コーヒー豆は徐々に酸化してしまうので、挽いた豆は1~2週間で使い切ることが大切なポイントです。無駄なく使い切れるように、開封した日を記録しておきます。酸化したコーヒー豆を使ってコーヒーを抽出すると、雑味が醸し出す嫌な苦味が出てしまいます。 挽いた後の粉状の豆はさらに酸化が早まってしまうので、できるだけ豆の状態での購入がおすすめです。コーヒー豆の保管方法は、酸素を通さない密閉された容器に保管するのが鉄則です。

分量を正しく計量する

使うコーヒーメーカーが異なっても、コーヒー豆と水の分量を正確に計量することが重要です。どちらの分量が異なってもおいしいコーヒーは作れないので、正しく計量して抽出することを忘れないようにします。 コクの深いコーヒーを飲みたい場合は、量を増やすのではなく深入りのコーヒー豆を選ぶのがおすすめです。自分好みのコーヒーを作るには、分量だけでなくコーヒー豆の種類や挽き方を変えて試してみると、お気に入りの味に出会えるかもしれません。

カップを保温しておく

おいしいコーヒーを淹れる時に忘れがちなポイントとして、カップの保温があります。保温機能のあるステンレスカップに入れるか、お湯に入れて温めておいたコーヒーカップに入れることで、コーヒーの温度が下がるスピードを緩めることができます。 おいしいコーヒーの温度は65〜85度程度と言われているので、常温で保管していたカップではなく、保温していたカップに注ぎます。

使用した器具はきれいに洗浄

コーヒーを抽出する前はもちろんですが、作り終わった後のコーヒーメーカーの取り扱いも大切です。使い終わった後にきれいに洗浄することで、コーヒー豆の油分や豆カスを落とすことができ、次回もすっきりと雑味のない味で抽出することができます。衛生的なだけでなく、長期的に見ればおいしいコーヒーを淹れるための重要な作業になると言えます。

これからコーヒーメーカーを買う方におすすめはこれ

さまざまなコーヒーメーカーの種類をご紹介してきましたが、自分に合うコーヒーメーカーは何か悩んでいる方もいるかと思います。全自動タイプか、ドリップ式か、お悩みの皆さんにおすすめしたい機種をご紹介します。

スマート全自動コーヒーメーカー

最近注目されているコーヒーメーカーが、最先端の技術を備えた「スマート全自動コーヒーメーカー」です。こちらはスマートフォンのアプリと連動でき、朝起きてからすぐ、仕事の休憩中など、飲みたい時間に合わせてタイマー設定が可能です。コーヒー豆から挽き立てコーヒーが淹れられる全自動式で、コーヒーの心地よい香りを感じられます。 スマートスピーカーと連動させることで声だけで操作も可能、さらにスマホアプリとの連動で簡単にコーヒーメーカーの操作が可能になりました。この機能があるので「朝起きた時にコーヒーが飲みたいけど、布団から出てコーヒーを作るのが面倒」という方でも、布団の中でコーヒーメーカーを操作し、コーヒーができる頃にリビングへ向かうこともできるようになりました。 好みに応じて自動調整できるのも特徴で、杯数に応じた中挽き6段階設定が可能です。ステンレスフィルターを使うことでコーヒー豆の油分も抽出でき、コク深い味わいが楽しめるのも魅力です。

【+Style ORIGINAL】 スマート全自動コーヒーメーカー(安心の2年保証)を見る

まとめ

コーヒーメーカーの使い方や特徴を種類別に分けてご紹介しました。コーヒー好きな方であれば、毎日のように使うコーヒーメーカーの購入にはこだわりたいところです。 「スマート全自動コーヒーメーカー」は、自宅で手軽においしいコーヒーを淹れられるだけでなく、スマートフォンのアプリやスマートスピーカーと連動させることでより手軽に操作ができます。 最先端のIoT製品を購入できる通販サイト「+Style(プラススタイル)」では、初心者でも扱いやすいスマート全自動コーヒーメーカーを扱っています。コーヒーメーカーを使って手軽においしいコーヒーを淹れたい方はぜひ、参考にしてみてください。

SHARE

注目記事ランキング

1週間の人気記事

CATEGORY

TAG