+Style MAGAZINE

スマート家電

【連載】+Style家電自動化メソッド ~AlexaI(アレクサ)連携でアプリ操作から解放編~

【連載】+Style家電自動化メソッド ~AlexaI(アレクサ)連携でアプリ操作から解放編~

声で呼びかけて操作できる「スマートスピーカー」、使いこなせていますか? 買ってみたけれど、あまり使わず家に眠っているという人もいるかもしれません。タイマーや音楽をかける以上に活用してみたいなら、スマート家電の操作に使ってみるのがオススメです。

この記事では、Alexa(アレクサ)対応のスマートスピーカーを例に、+Styleのスマート照明と組み合わせた使い方を紹介します。

+Styleのスマート照明は、スマホアプリから簡単に操作できる照明器具。他社のスマート電球にはベースステーションなどの専用機器が必要になるものもありますが、+Style製品なら電球本体にWi-Fiを搭載し、取り付けるだけでスマートホームが実現できます。

バリエーションは最も安価なスマートLED電球(調光)/E26をはじめ、スマートLED電球(調光・調色)/E26スマートLED電球(調光・調色)/E17スマートLEDシーリングライトスマートLEDベッドサイドランプなどがあり、家中のありとあらゆる照明をスマート化することが可能です。

スマートLEDシーリングライト

スマートスピーカーとスマート照明をつなげると、電球を声でオン・オフできるようになります。たとえば「Alexa、寝室の電気をつけて」と話しかければ、寝室に設置したスマートLEDシーリングが点灯するといった操作も可能です。

また、ただオン・オフするだけでは無く、明るさの調整も可能(例:明るさを50%にして)。調色対応の電球なら、「電球色にして」と話しかけて色を変えることも可能です。さらに、+Styleのスマートマルチリモコンを使えば、“スマート対応”していない一般のシーリング照明やテレビなども操作できます。

 

Alexaへの登録方法

iPhoneまたはAndroidスマホと、自宅のWi-Fi環境(2.4GHz帯)、使いたいスマート家電製品、スマートスピーカーを用意しましょう。

Amazon Alexa対応のスマートスピーカーを持っていないという人なら、Amazon Echoシリーズから1台選ぶのがオススメです。基本的な機能はEchoシリーズなら共通ですが、最初の一台に選ぶなら「Echo Dot」か、画面付きの「Echo Show」シリーズを選ぶと良いでしょう。より低価格な製品としては、Ankerの「Eufy Genie」もあります。

画面付きのEcho Showなら、音声操作後に微調整も可能です

+Styleのスマート家電を使うためには、まずは専用アプリ「+Style」への登録が必要です。といっても、スマホとWi-Fi環境され用意しておけば登録はスムーズに進むでしょう。まずは+Styleのアカウントを作成し、手持ちの機器を登録します。機器を登録する際、画面の表示に従って操作を進めていく必要はありますが、入力が必要な情報はWi-Fiのパスワード程度で、特段難しい説明はありません。

まずは+Styleアプリでスマート機器を設定します

スマホで+Styleのアプリが操作できるようになったら、次はAlexaで操作するための設定を行います。 「Amazon Alexa」アプリをインストールして、Amazon.co.jpのアカウントでログインします。

スマート家電を追加するには、Alexaアプリの左上の三本線のボタンを押して、「スキル・ゲーム」を選択。「プラススタイル(+Style)」を検索して、アカウントを登録します。すると、Alexa経由で利用できるすべてのスマート家電が表示されます。

Alexaアプリで+Styleのスキルを検索して登録

Alexaアプリで登録すると、スマートスピーカーからも操作できるようになります。

Alexaで「定型アクション」を設定すると、ひと言話しかけるだけで複数台の照明や家電をまとめて制御できます

 

+Style✕Alexaで格安スマートライフの実現

自宅のスマートホーム化というと、ハードルが高いように聞こえますが、+Styleのスマート照明は最も安いもので2000円前後の比較的安価な価格で手に入ります。取り付ける際に家を大きく改造する必要もなく、賃貸住宅でも設置できます。

声で操作できるスマートホームを使ってみたときの便利さは、試してみてこそ実感できるものです。まずは電球1個とスマートスピーカーを用意して、ベッドサイドのランプ1個からスマート化してみてはいかがでしょうか。

SHARE

この記事を読んだ方におすすめの記事

注目記事ランキング

1週間の人気記事

CATEGORY

TAG