+Style MAGAZINE

スマート家電

「スマートLEDベッドサイドランプ」を使って寝室をスマート化しよう

「スマートLEDベッドサイドランプ」を使って寝室をスマート化しよう

1日の疲れを癒すベッドルーム。より居心地の良い空間にするために、“照明選び”にこだわってみませんか? スマホやパソコン画面が発するブルーライトが体内時計に悪影響を与えると言われているように、寝付きの良し悪しや睡眠の質には光が大きく関係しています。リラックスして眠るためには、夕食後にカフェインの摂取は控える、ぬるめのお湯に浸かる、読書をしてリラックスした時間を過ごすといった就寝前の過ごし方を充実させるだけでなく、ベッドルームの明かりに気を配ることも大切です。

では、どのような照明が理想的なのでしょうか。スムーズに入眠するには、夜が近くにつれて部屋の照度を徐々に下げていくことがポイント。あわせて、電球の色合いをややオレンジに近い電球色にすると良いそうです。これらを踏まえると、ベッドルームの照明には、1台で照明の明るさや色合いを切り替えられるタイプの製品を選ぶと良いでしょう。

そこで今回オススメしたいのが、+Styleオリジナル製品「スマートLEDベッドサイドランプ」。調光・調色(ホワイト/カラー)が可能で、好みの照度や色合いを選べるモデルです。スマホアプリ「+Style」やスマートスピーカーと連携できるスマートな機能も備え、調光や調色はスマホや音声で変更できます。

さらに、+Styleオリジナルシリーズの大きな特長と言えるのが、機器同士の連携により、もっと便利に製品を活用できることです。例えば、“「スマートLEDベッドサイドランプ」をオンにすると、室内のシーリングライトがオフになる”といった使い方もできるようになります。ここからは、実際に「スマートLEDベッドサイドランプ」を使って、製品の機能や機器連携の魅力をご紹介していきましょう。

 

▼基本的な使い方は?

角のない丸みを帯びたボディ、どんなインテリアにもなじむホワイトなカラーで、デザイン性にも優れた「スマートLEDベッドサイドランプ」。サイズは高さ176×直径110mm。USBのType-Cケーブルで給電します。

ホワイト調色/カラー調色に対応しているとはいえ、色温度や色合いをどの程度調整できるのでしょうか。「+Style」アプリを使って、実際にチェックしてみました。

まずは、ホワイト調色から。アプリ画面を感覚的に操作するだけで、色温度はオレンジ系の電球色(2,000k)から、太陽の明るさに近い昼白色(4,000k)まで変えられます。明るさも1〜100%まで細かく調整可能です。

調色の調整ゲージを2,000kの電球色(写真左)、4,000kの昼白色(写真右)に設定して比較してみると、色合いにかなりの幅がありますね。利用シーンに合わせて、細かく調整できそうです。ちなみに、熱くなりにくいLEDを採用しているので、本体は熱を帯びにくい設計になっています。小さなお子さまがいる家庭でも安心してお使いいただけるでしょう。



続いて、カラー調色。アプリ画面にはRGB色相が表示され、赤/青/緑などカラフルに色を変えられます。選択できる色合いは、なんと1677万色。優雅にディナーを楽しみたいとき、お部屋の雰囲気をガラリと変えたいときなど、さまざまな場面で活躍することでしょう。

「読書をするときはこの明るさ、眠るときはあの色」など、場面によってそれぞれ最適な明かりがありますよね。利用するたびに、アプリ画面で必要な明るさや色合いに調整するのが面倒なときは、シーンモードを使いましょう。おやすみ/読書/仕事などアプリ画面でシーンを選択すれば、すぐに事前に設定した明るさや色合いを呼び出せますよ。

また、決まった時間になると電源をオン/オフするスケジュール機能も搭載しています。アプリで時間を設定すれば、ランプの付けっぱなしを防止したり、朝決まった時間に電源がオンになる“光で起こす目覚まし”として活用したりできるでしょう。

「いちいちアプリを起動するのは面倒」「寝つきが悪くなるからスマホを極力触りたくない」という方もいらっしゃるのでは。でも、ご安心ください。本体上部に搭載された360°回転するコントロールパネルを操作すれば、明るさや色合いを簡単に変更できます。

ベッドに寝転がって動きたくないときは、スマートスピーカーと連携させたうえで音声操作されることをオススメします。電源のオン/オフはもちろん、“OK Google、「スマートLEDベッドサイドランプ」を”30%暗くして”などと話しかけることで、細かな設定変更も行えますよ。

 

▼機器連携でもっとスマートに

ベッドに移動して、枕元のライトをオンにするとき。テレビを消して、部屋中の電気を消してと、寝る準備をしていきますよね。そうした“おやすみ前のルーティーン”を、すべて自動化してみませんか? +Styleアプリの「スマートモード」を利用すれば、それが可能です。

簡単に説明すると、「スマートモード」とは、時刻や天候、ほかの機器の動作をきっかけに、+Styleオリジナル製品を完全に自動化できる機能のことです。例えば、赤外線リモコン対応家電を遠隔操作できる「スマートマルチリモコン」と「スマートLEDベッドサイドランプ」を連携させると……。上記動画のように、“「スマートLEDベッドサイドランプ」をオンにすると、テレビの電源と部屋の照明をオフにする”といった設定を行えるのです。

詳しく説明すると、上記動画は「スマートLEDベッドサイドランプ」を起動すると、「スマートマルチリモコン」が接続済みのテレビとシーリングライトにオフの信号を送るように設定したものです。おやすみ前以外にも「スマートLEDベッドサイドランプ」を使うことがあり、「電源を付けるたびに部屋の照明やテレビが消えると困る」という場合は、「スマートモード」が常に起動しないように、「有効時間帯区分」を設定しておけばOKです。

このほか、同じく+Styleオリジナル製品の「スマートアロマミストポッド」と連携させれば、寝る前にランプを付けるだけで、自動でお部屋を加湿してアロマの香りを楽しめるなど、機器連携によってベッドルームをスマート化させられるでしょう。

また、機器連携を利用した使い方ではありませんが、「真っ暗な部屋に帰りたくない」「防犯のため、在宅を装ってライトを付けておきたい」といった場面で、アプリで電源をオンにすれば、外出先からでも明かりを付けられますよ。

照明器具として優れた機能を備えつつ、ベッドルームのスマート化も行える「スマートLEDベッドサイドランプ」。お値段は、定価4,380円(税込)と非常にリーズナブルなお値段にしています。寝室用のオシャレなライトをお探しの方、自宅のスマートホーム化を進めたい方。ぜひ下記の製品ページにアクセスして、詳細をチェックしてみてくださいね。

 

>>「スマートLEDベッドサイドランプ」の購入はコチラからhttps://plusstyle.jp/shopping/PS-BSL-W01

SHARE

この記事を読んだ方におすすめの記事

注目記事ランキング

1週間の人気記事

CATEGORY

TAG