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2017-08-25
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たるんだ体に喝! トレーニングを助けるIoTグッズ

たるんだ体に喝! トレーニングを助けるIoTグッズ

今年のお盆休みは、どのように過ごされましたか? 旅行に行ったり、実家でのんびり過ごしたりと、それぞれの休暇を満喫されたことでしょう。しかし、長期休み中の食生活や生活リズムの乱れから、気づけば体重が……と、お困りの方もいらっしゃるのでは。そこで今回は、トレーニングをサポートするIoTグッズ3つを紹介します。長期休みでゆるんだ体を引き締めましょう。


▼着るだけで心拍数を測定! 未来のランニングシャツ「BioMan」

忙しい合間を縫って行うトレーニング。せっかくなら、より効率よく脂肪を燃焼させたいですよね。そこでオススメしたいのが、心拍センサーとランニングシャツが一体化した「BioMan」。着るだけで、正確な心拍数の計測を可能にします。

実は、トレーニングの効果を高めるためには、運動中の心拍数を把握することが非常に重要。心拍数という具体的な数値で、そのトレーニングが自分にとって楽なのか、きついなのかといった運動強度を測れるからです。

ちなみに脂肪燃焼に効果があるのは、自分の最大心拍数(「220-年齢」で算出可能)の60〜70%の数値を維持する運動とされます。その心拍数を保ったまま、ランニングやジョギングを行えば、より効果的なシェイプアップが可能になるでしょう。


測定した心拍数はBluetooth(R)経由でスマホに送られ、「BioMan」対応のアプリに記録されます。RunkeeperやNike+など、多数のフィットネスアプリと互換性があるのも同製品の大きな特長です。


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▼水分補給のタイミングをお知らせするデバイス「Ulla」

運動をする上で、水分補給は欠かせません。水を飲むタイミングを光で教えてくれる健康サポートデバイス「Ulla」を活用し、熱中症や脱水症状を予防しましょう。


使い方はとってもシンプル。同製品を飲料が入ったコップやボトルなどの側面に装着するだけでOKです。面倒な設定もいりません。「Ulla」を取り付けたボトルの傾き、テーブルに置くまでの時間間隔などから、内蔵センサーが摂取した水分量を自動で計測してくれます。


自宅やジムでのトレーニングの際、近くに置いておけば、適切なタイミングの水分補給が可能に。また「Ulla」は音が鳴らないので、オフィスや学校などでの普段使いにも最適です。体にとって大切な水分補給、ぜひ習慣づけてくださいね。

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▼スマホの遠隔操作が可能に! ボタン式スマートコントローラー「Qmote S」

お気に入りの音楽を聴きながら、ジョギングするという人も多いはず。しかし外を走っている最中に、スマホを取り出して音楽アプリを操作するのは、少々面倒ですよね。そんなときに活躍するのが、ボタン式リモコン「Qmote S」です。

同製品は、Bluetooth(R)接続により、スマホを遠隔操作できるスグレモノ。

ボタンは1つですが、1回押し/2回押し/長押しなどを組み合わせ、専用アプリから9パターンの動作を登録できます。事前に設定しておけば、クリックで音楽の再生/停止/巻き戻し/ボリューム変更などの操作が可能です。(※1)

本体は非常にコンパクトで、重さも500円玉1枚ほど。これなら、トレーニングの邪魔にはなりませんね。

さらに嬉しいことに、「Qmote S」は生活防水仕様となっています。多少の水に濡れたくらいでは壊れません。急に雨が降ってきても、安心してお使いいただけますよ。

(※1)操作できないミュージックアプリもあります。

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トレーニングに役立つIoTグッズ3つを紹介しました。何か気になるものはありましたか?それぞれの製品ページでは、より詳細な情報を掲載しています。ぜひアクセスして、その他の機能やデザインをチェックしてみてくださいね。