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【2019年】厳選比較!ロボット掃除機おすすめ4選

【2019年】厳選比較!ロボット掃除機おすすめ4選

今、ロボット掃除機は、単に自動で掃除をしてくれるものから、さまざまな機能を付加したものまで数多くの種類があるため、いざ買うとなるとどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。そこで今回はさまざまなロボット掃除機の特徴を見つつ、おすすめの機種を4つご紹介します。

おすすめのロボット掃除機 性能の違い

ひと口にロボット掃除機といっても、その種類はさまざまです。そこでまずはロボット掃除機を大きく3つの観点からそれぞれの特徴についてご説明します。

ロボット掃除機本体の形状

ロボット掃除機といえば丸型を思い浮かべるかたが多いのではないでしょうか。実際、販売されているロボット掃除機のほとんどの形状は丸型です。

最近では三角形や四角形タイプも増えています。

【形状タイプ別のメリット】

タイプ メリット 
丸型 ・狭い場所でも方向転換が可能
・布団やマットに乗り込んだり入り込んだりした際にも、引っかかりにくい
・中のごみ箱の容量が大きい
三角型
四角型
・部屋の隅や壁際のゴミも吸い取る
・狭い場所でもスムーズな方向転換可能

 

このようにいずれのタイプにもメリットがあることから、一概にどちらの形状が優れているとは言えません。ご自身がロボット掃除機に求める活用方法に合ったタイプを選んでくださいね。

ロボット掃除機の操作方法

ロボット掃除機の操作は、付属のリモコンを使うタイプとスマートフォンアプリを使うタイプがあります。最近では両方のタイプを兼ね備えているものもあります。

①付属のリモコンを使うタイプ
付属のリモコンから清掃の開始・停止や充電ドッグへの帰還などの細かい設定・指示を出すことが可能。
 
②スマートフォンアプリを使うタイプ
掃除の予約を忘れてしまった時などは外出先からでも操作ができる。また、アプリを通じてソフトウェアが自動的にアップデートされるので、いつでも最新の機能を利用できる。
 
③付属のリモコンとアプリを使うタイプ
付属リモコンとスマートフォンアプリを併用できると使い分けができて快適に利用できる。
 

ロボット掃除機の掃除方法

ロボット掃除機は、その多くが、移動しながらゴミを吸引する方法で掃除を進めます。一方、これ以外にも、掃除機の下にクロスがついていて水拭きができるタイプも存在します。さらに最近では両方を兼ね備えているタイプがありますが、主に掃除をする場所によっては、どちらかしかないタイプでも不便さは感じないでしょう。

①ゴミを吸引するタイプ
リビングから寝室まで家中のフロアを清掃できる定番ロボット掃除機タイプ
 
②水拭きタイプ
iRobotのブラーバに代表される床拭専用ロボット掃除機。水拭きとカラ拭きの2つの清掃モードが選べるタイプも。
 
③ゴミ吸引と水拭き兼用タイプ
水タンクユニットに交換することで水拭きモップも可能。別途、水拭きモップ専用機を買う必要が無い1台2役の兼用タイプ。
 

ロボット掃除機を選択する際のポイント

ロボット掃除機を選択する際のポイントは、家のなかのどこで使うか、どう使いたいかによって、それに必要な機能があるかどうかを確認することです。そのなかでも特に次の4つの点でチェックするとよいでしょう。

  1. 段差が多いかかどうか、段差がある場合は何cmぐらいか
  2. 2階、3階で使うかどうか
  3. フローリングのみで使うのか、畳やカーペットのうえでも使いたいのかどうか
  4. 机や椅子、ソファなどの家具が多い場所で使うのかどうか

この4つの点で必要な機能とそうでない機能を確認すれば、自分にとって最適なロボット掃除機が見えてきます。

今、おすすめのロボット掃除機4

では前項のチェックポイントを踏まえたうえでおすすめのロボット掃除機4台をご紹介します。

1.+Style スマートロボット掃除機(プラススタイル)

1万7,800円と通常の掃除機と比べても低価格ながら、壁際、局所、自動など多彩な掃除モードに加え、タイマー設定、落下防止機能など1万円台とは思えぬさまざまな機能を搭載したコスパの高いロボット掃除機です。

2.ルンバ e5 e515060(アイロボット)

今、もっとも人気のあるロボット掃除機です。価格は約5万円ですが、高い機能性を持っていることから、価格と機能のバランスが取れたタイプといえます。

3.RULO mini MC-RSC10(パナソニック)

三角形という形状に加え、従来よりもコンパクトに設計されていることから、家具の多い部屋でも隙間の掃除がしやすいことが大きなメリットです。価格も3万円台とロボット掃除機としてはお求めやすいのもおすすめの理由の1つです。

4.Dyson 360 Heurist RB02 BN(ダイソン)

吸引力が強いことで有名なダイソンの掃除機ですが、それはロボット掃除機でも同様で、強い吸引力が売りとなっています。また約10万円とかなり高額ですが、段差、障害物のあるところでも楽々と掃除ができるため、家のどこで使っても大きな効果を発揮します。

【製品比較表】

 製品名 価格 サイズ 水拭き リモコン アプリ
+Style スマートロボット掃除機
 ルンバ e5 e515060 ×
 RULO mini MC-RSC10 × ×
 Dyson Dyson 360 Heurist RB02 BN ×

 

掃除をしたい場所を良く確認して最適な選択を

ロボット掃除機というと丸型のものといったイメージが強いかもしれません。しかし同じ丸型でも大きさ、高さなどさまざまな種類があるうえ、三角、四角といった形状のものも揃っています。

そのため椅子やテーブルの幅をしっかりと確認しておかないと、掃除のやり残しが増えてしまう可能性もあります。また段差が多い場所の掃除では、落下防止機能や逆に多少の高さであれば乗り越えられるタイプでないと、やはり全体を綺麗にするのは難しいでしょう。

今回ご紹介した機種はどれも人気のタイプのため、そうした心配はあまり必要ありません。それでも各家庭によって最適なタイプは異なります。そういった意味ではロボット掃除機を選択するポイントは、多機能や価格以上に自分が掃除をしたい場所に合ったものかどうかです。まずは自宅をしっかりと確認し、最適なものを選択しましょう!

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