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2019-03-30
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【Wi-Fiルーターの選び方】子どもをネットの危険から守るデバイスも紹介!

【Wi-Fiルーターの選び方】子どもをネットの危険から守るデバイスも紹介!

自宅のWi-Fi環境を整えたいけど選び方が分からない

自宅でもスマホやタブレット、PCなどを使用する際はWi-Fi環境が整っていた方が便利です。しかしいざWi-Fiルーターを選ぶとなると、種類が多く価格帯も幅広いので何を基準に選べばよいか迷ってしまいがちです。Wi-Fiルーターの機能や価格相場を紹介しつつ、Wi-Fiルーターの選び方のポイントを解説していきます。

Wi-Fiがないと不便ですが「子どもがネットに依存してしまったり、有害なコンテンツをみてしまったりするのではないかという不安があり、自宅にWi-Fiを導入するか検討しているという家庭もあるようです。そんな家庭にぴったりの、Wi-Fi環境でも子どもをネットの危険から守れるデバイスも紹介します。

Wi-Fiルーターの選び方


Wi-Fiルーターは種類が豊富で選び方が難しいため、どのWi-Fiルーターを購入すればいいか分からないという人が多いようです。Wi-Fiルーターを選ぶときには、「価格」、「機能性」、「メーカー」に着目して選ぶようにしましょう。また、使用する人数や家の間取りなどもWi-Fiルーターを選ぶ際に必要になっておくので、あらかじめ確認しておいてください。

1.価格で選ぶ

一人暮らし(ワンルーム)用:3,000円前後 ファミリー用:7,000円前後

いくつかのECサイトでWi-Fiルーターの売れ筋ランキングを調査したところ、性能によって価格は異なりますが、おおよそ一人暮らし用で3,000円前後、ファミリー用で7,000円前後という価格相場になりました。

価格が変動する理由は、通信速度やWi-Fiが届く範囲、同時に使用可能な人数といった性能の違いによる場合が多いです。つまり、安価だからといって低品質であるというわけではありません。自分の利用状況や間取りに合わせてWi-Fiルーターを選ぶことが大切です。

価格帯に幅があるため予算を決めておくことは大切ですが、あまり低価格にこだわりすぎてしまうと、部屋の広さに対してWi-Fiの範囲が足りず、部屋の一部では使えなくなるといった危険性もあるので注意しましょう。

2.機能性で選ぶ

Wi-Fiルーターに期待できる機能
MU-MIMO
ビームフォーミング
オートチャネルセレクト


Wi-Fiルーターを選ぶ際は、通信速度やWi-Fiが届く範囲、同時に使用可能な人数といった性能が、自分のライフスタイルに合っているかを見極める必要があります。その他にも、機器によっては便利な機能が搭載されていることがあるので、機能性にも注目して選びましょう。


MU-MIMOとは、複数の端末をつなげたときにおこる速度低下を防ぐ機能です。普段から、スマートホンやタブレット、PCといったように複数の端末を使用している人は要チェックです。


次にビームフォーミングとは、特定の通信機器に向けて電波を飛ばし、通信速度を安定させる機能です。Wi-Fiルーターから離れた場所でも繋がりやすくなるので、間取りが広い人などにおすすめです。ただし、Wi-Fiルーターだけでなく接続する機器も対応している必要があるので調べておく必要があります。


最後にオートチャネルセレクトとは、電波状態の良いチャネルを自動選択して通信速度の低下を防ぐ機能です。家族で使用する人や集合住宅で使用する人などは、同じチャネルを利用していると干渉が起こり速度低下に繋がるため、オートチャネルセレクト機能があるといいでしょう。

3.メーカーで選ぶ

Wi-Fiルーターメーカー
バッファロー(BUFFALO)
日本電気(NEC)
エイスース(ASUS)

Wi-Fiルーターでよく使用されているメーカーに、バッファロー、NEC、エイスースなどがあります。メーカーによっても特徴があるので確認しておきましょう。

バッファローは、日本の大手パソコン周辺機器メーカーです。価格設定がリーズナブルで、利用者が多く、様々な機能のWi-Fiルーターがあり種類も豊富です。

NECは、日本の大手電機メーカーです。もともと通信機器目メーカーだったこともあり、通信が安定していると評判です。

エイスースは台湾の企業で、パソコンとその周辺機器のメーカーです。高性能・高機能のものが多く、価格帯も少々高めです。

Wi-Fiを選ぶときの注意点

注意点
・インターネット依存になる可能性がる
・家庭内で家族との会話が激減する可能性がある
・有害コンテンツにアクセスしてしまう可能性がある


Wi-Fiを導入することでインターネット環境が整い便利になりますが、それに伴い注意すべきこともでてきます。特に子どものいる家庭では、無制限でネットを利用できることで子どもがネット依存になってしまったり、有害コンテンツにアクセスしてしまったりする危険性があります。また、大人であってもスマホで漫画やゲームに熱中する時間が増えてしまい、家庭内での会話が減ってしまう可能性があるので、注意が必要です。

Wi-Fiのデメリットを打ち消す「iKydz」

項目 iKydz Home (アイキッドズ ホーム)
商品画像
寸法 5.8cm x 5.8cm x 2.5cm
特記事項

無線周波: 2.4Ghz
通信スピード: 300Mbps
プロトコル: 802.11 b/g/n
インターフェース: 1 WAN, 1 LAN (100MB)
携帯アプリの対応(Android4.3以上,IOS 10.0以上)

価格(税込) 15,984円(税込)
評価 ★★★★★
商品詳細 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=358


iKydz Home (アイキッドズ ホーム)を使えば、自宅のWifiネットワークを「大人用」と「子ども用」に分けることができます。「大人用」では通常通りネットを使用することができ、「子ども用」にはネットに制限をかけることができます。まだ子どもはリテラシーが低く、Wifiが整った環境だとネットを使いすぎてしまったり、有害なコンテンツを閲覧してしまうことがあります。しかし、iKydz Homeを専用のアプリやウェブツールと連動させるれば、子どもがインターネットを使用できる時間帯を決めたり、閲覧できるページに制限をかけ、子どもをネットの危険から守ることができるので、子育て中の家庭に嬉しいアイテムです。

iKydzの機能

iKydzの機能
・インターネット使用時間を制限
・不適切なコンテンツをシャットアウト
・閲覧履歴と使用時間を確認可能

iKydz Homeで「子ども用」のWiFiだけをOFFにすることができるので、ネットの使用時間を制限することができます。アプリとウェブツールを使用すれば、さらに多くの機能を使うことができます。


まず、インターネット使用時間をあらかじめ設定しておくことが可能です。たとえば、平日は21時まで、休日は22時までといったように、夜間は使えないようにして子どもにしっかり睡眠をとらせましょう。


次に、不適切なコンテンツをシャットアウトすることができます。有害なコンテンツやアダルトコンテンツだけでなく、指定したウェブサイトやアプリの使用も制限することができるので安心です。


その他にも、子どもが使用している端末のインターネットの閲覧履歴と使用時間を確認することが出来ます。子どもの端末で履歴を削除してもウェブツールの方の履歴は削除されません。

子どもがいる家庭でWi-Fiを選ぶなら「iKydz」の導入が安心

 

種類の豊富なWi-Fiルーターですが、まずは自分の使用状況や部屋の間取り、同時に使用する人数といったライフスタイルに合うものを選ぶことが大切です。ビームフォーミングなど通信速度を安定させる上でWi-Fiルーターに搭載されていると嬉しい機能も、購入の際に確認しておくと、自宅のWi-Fiをさらに充実させることができます。

また、自宅のWi-Fi環境を整える際に子どもがいる家庭では、ネット依存や有害コンテンツから子どもを守るために、Wi-Fiを子ども用と大人用で分けてくれる「iKydz」の利用がおすすめです。

まとめ
・Wi-Fiルーターは自分の使用状況や部屋の間取りに合わせて選ぶ
・機能面に着目して、安定した通信速度を手に入れる
・子どもがいる場合は、ネットの危険から守るため「iKydz」の導入も検討

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