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2019-03-30
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スマートトイとは|買うと得られるメリットやおすすめ商品を紹介

スマートトイとは|買うと得られるメリットやおすすめ商品を紹介

スマートトイをお子さまに

子ども用のおもちゃもスマホなどと連携することができます。これは「スマートトイ」と呼ばれ、教育の現場でも無視できない存在になりつつあります。このページでは、そんな「スマートトイ」について詳しく解説していきましょう。

具体的には、スマートトイとはそもそもどんなおもちゃなのか、購入すると得られるメリットや選び方のコツ、おすすめの商品、使用時の注意ポイントなどを取り上げていきます。お子さまに新しいおもちゃを買ってあげたい人や大人も遊べるおもちゃが欲しい人などは、ぜひ参考にしてください。

スマートトイとは

スマートトイは、手持ちのスマホやタブレットと連動するおもちゃです。また、近年では、学校などで使用される学習教材としても無視できない存在です。具体的にスマートトイとはどういったおもちゃなのか解説していきましょう。

まずはIoTについて知ろう

スマートトイについて紹介する前に、IoTについて知ることは重要です。なぜなら、スマートトイとIoTは関連するものだからです。IoT(Internet of Things)とは、モノのインターネットのことであり、モノでもネットにつながる仕組みを差す言葉です。

昔はパソコンなどしかインターネットに接続できませんでしたが、今では、エアコン、冷蔵庫、カメラ、オーディオ、照明、家の鍵などもインターネットにつなげられるようになりました。日常生活だけでなく、農業にも欠かせない技術となっています。

離れたところから管理や操作が行えるのは、IoTの大きな特徴です。IoT化した製品によって、赤ちゃん、ペット、自宅のドアなども遠い場所からスマホで見守れることができるのです。他にも、物流、交通機関、医療などさまざまな領域でIoT化が進められ、業務の効率化や快適性を追求しています。

スマホやタブレットと連携する

普通のおもちゃであれば、基本的にネットに接続することはないです。しかしながら、スマートトイは、スマホやタブレットなどと連携し、従来のおもちゃ以上にさまざまな楽しみ方が実現可能です。

スマートトイを操作するためには、専用アプリをダウンロードすることが基本です。スマートトイの商品によっては、しゃべったり、自由に動作させたり、飛行させることも不可能ではありません。

学習教材としても人気が高い

2020年、小学校でプログラミング教育が必修となりました。そのため、学習教材としてスマートトイは注目を集めているといっても過言ではありません。

スマートトイの種類によっては、プログラミングを学べたり、英語教育も可能です。また、お子さまが楽しむだけではなく、最先端のテクノロジーを搭載しているからこそ、大人も遊べるおもちゃとして人気を集めています。

AIおもちゃという種類もある

人工知能を組み込んであるロボット型のおもちゃも販売されています。使用者の顔と名前を覚えさせることで、声をかけてくれたり、こちらから呼びかけたらそばに来てくれたり、普通のおもちゃ以上に楽しく遊べます。

AIおもちゃでも、プログラミングが学習できます。しかも、おもちゃ自身でも学習するため、表情や動きに変化があり、ロボット型のおもちゃの成長プロセスも楽しめるでしょう。

ペット型ロボットも魅力的

人工知能を搭載したペット型のロボットも人気があります。ペット型ロボットにはさまざまな種類があり、見た目が本物そっくりで非常に可愛らしいものや、触れると反応するもの、音声認識機能を備えているロボットもあります。

ただし、ペット型ロボットの場合、スマートトイとしては、価格が高めの傾向にあります。安ければ数千円ですが、高値の場合、数十万円するロボットもあります。また、スマートトイの魅力であるプログラミングを学べる機能があるとは限りません。

スマートトイを購入すると得られるメリット

メリット
・従来のおもちゃよりも魅力的
・勉強にもなる
・大人も楽しめる

スマートトイを購入すると得られるメリットは、従来のおもちゃよりも魅力的なことです。スマホと連動するため、便利かつさまざまな遊び方が可能です。また、プログラミング教育できる種類であれば、勉強にもなるでしょう。

さらに、子どもだけではなく、ハイスペックなスマートトイであれば、大人も一緒に楽しめます。いずれにせよ、今までのおもちゃではできなかったこと、あるいは学べなかったことをできたり学習できるおもちゃがスマートトイです。

遊べることが重要

高機能なスマートトイであっても、あくまでもおもちゃであり、子どもにとっては「学習」というよりは「遊び」の感覚に近いです。そのため、途中で飽きてしまうことも少なく、高い人間性、あるいは知力を育てられます。

また、子どもの年齢や発達レベルに合わせておもちゃは作られています。そのため、自ら積極的に遊ぶように作られており、より楽しく遊ぶために自然と考える力も身に付きます。

スマートトイの選び方

選び方
・本格的なプログラミングは工作タイプを
・考える力を鍛えるためには知育おもちゃを
・ロボットやラジコンタイプもある

スマートトイの種類について理解を深め、子どもに合ったおもちゃのタイプを選ぶようにしましょう。電子工作キットは、プログラミングを本格的に学ぶには最適です。

知育おもちゃは、積み木のように遊びながら、想像力や考える力を鍛えます。安全性にも優れ、子どもたちが受け入れやすいように、人気キャラクターをデザインしている商品もあります。

ロボットやラジコンタイプは、スマホなどで操作できるだけではなく、プログラミングも学べます。このタイプであれば、大人も一緒に遊べる種類でしょう。

子どもの好きなものをチョイス

基本的なスマートトイの選び方は、子どもが好きな物をチョイスすることです。子どもが興味のないおもちゃであれば、「学習=遊び」につながりません。大人が勝手に選び、買い与えることは避けましょう。子どもの興味を聞いて、スマートトイをお選びください。

さらに、難易度や対象年齢も要チェックです。ものすごく難解、もしくは簡単すぎる場合、子どもはスマートトイに飽きてしまいます。レベルが合っていない際は、ほとんど学習にもなりません。

はじめはシンプルなおもちゃがおすすめ

パーツを組み立てるスマートトイの場合、部品の数が多く、そして複雑な設計になっている物は、はじめに購入しないようにしましょう。スマートトイのメリットである「学習=遊ぶ」が失われ、途中で飽きてしまうリスクがあるからです。

そのため、最初に購入するスマートトイはシンプルなパーツで構成されている種類がおすすめです。子どもがより複雑な種類を求めるようになった際は、難易度の高いおもちゃを買い与えましょう。

英会話を学べるトイもある

スマートトイでプログラミングを学び、想像力や考える力を鍛えることも重要ですが、英会話を習得できるロボットもあります。ロボットに話しかけて英語でコミュニケーションできるだけではなく、Wi-Fi環境によって使用するフレーズが増え、感情認識や人物特定などの機能も備わっています。

英会話を学習できる以外にも、会話相手にもなるため、子どもだけではなく、高齢者にもおすすめです。また、歌、クイズ、発音チェックなどのモードを選べ、ロボットが会話相手のレベルを判定する機能もあります。さらに、上級者用の英語にも対応していますので、大人も一緒に英会話を学べる優れたロボットです。

おすすめのスマートトイ

項目 Marty the Robot 組み立てキット Pechat(ペチャット) 【Makeblock】 Airblock
商品画像
寸法 - 直径45mm×奥行き21mm(取り付け部含む)

ドローン: 約230.0mm x 222.0mm x 53.0mm/ホバークラフト:約335.0mm x 192.0mm x 127.0mm

質量 - 約20g

ドローン:150g/ホバークラフト:195g

価格(税込) 34,560円 4,990円 9,900円
商品詳細 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=325 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=264 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=263

おすすめのスマートトイは、「Marty the Robot 組み立てキット」「Pechat(ペチャット)」「【Makeblock】 Airblock」です。それぞれ異なった特徴を持つおもちゃです。それぞれの魅力を詳しく見ていきましょう。

Marty the Robot 組み立てキット

項目 Marty the Robot 組み立てキット
商品画像
寸法 -
質量 -
価格(税込) 34,560円
商品詳細 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=325

「Marty the Robot(マーティ ザ ロボット)」が、組み立て式のロボットで、しかもプログラミングも学習できるスマートトイです。価格は34,560円もしますが、その歩く姿はとても愛くるしく、大人も一緒に楽しめるおもちゃです。具体的に特徴などを紹介していきましょう。

おすすめポイント

・自分で組み立てられる
・プログラミングを学習可能
・アプリで操作できる

「Marty the Robot」は、特殊な道具を必要とせず、組み立てキットで手軽に組み立てられます。ついてくるステッカーを貼れば、自分なりにアレンジできるところも特徴です。

プログラミング言語も学べ、初心者だけではなく、上級者向けのプログラミングにも対応しています。また、さらにアレンジを加えたい人は、カメラなども追加できます。

口コミ

良い口コミ
・大人も一緒に組み立てられる
・色んな動作ができて楽しい
・プログラミングをイチから学べる
悪い口コミ
・組み立てるのが大変
・値段が高いかも
・大人の監督も必要

「Marty the Robot(マーティ ザ ロボット)」の良い口コミとして挙げられるのは、大人も一緒に作ることができ、わかりやすくプログラミングをイチから学べるポイントです。また、アプリを使用することで、踊ったり、歩いたり、さまざまな動作が出来て楽しいという評判もあります。

推奨年齢は約10歳からですが、大人の監督が必要です。しかしながら、海外では学習教材として使用されているほど、優れたスマートトイです。

注意点

・WI-FIとパソコンでセットアップ
・推奨年齢もある
・日本語の説明はオンライン

セットアップする際、WI-FIとパソコンが必要です。また、推奨年齢は、8歳から16歳までですので、8歳未満の子どもは遊べないこともおさえておきましょう。さらに、英語の説明書はセットになっていますが、日本語の説明はオンラインです。こうした注意事項をおさえ、子どもと一緒に楽しく遊びましょう。

Pechat(ペチャット)

項目 Pechat(ペチャット)
商品画像
寸法 直径45mm×奥行き21mm(取り付け部含む)
質量 約20g
価格(税込) 4,990円
商品詳細 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=264

株式会社博報堂アイ・スタジオによる「Pechat(ペチャット)」は、商品であるボタンを取り付け、まるでぬいぐるみが話しているかのように演出できます。専用アプリを使って、スピーカーになっているボタンから音を発します。こうした「Pechat(ペチャット)」のおすすめポイントや口コミ、注意点を見ていきましょう。

おすすめポイント

・かわいいボタンデザイン
・さまざまなモードがある
・大きいボタンで飲み込めない

かわいいボタンデザインのスピーカーであり、ぬいぐるみ以外の物にも取り付けられる「Pechat(ペチャット)」には、さまざまなモードがあります。

専用アプリに入力した文字を読む「文字でおしゃべり」、音声を吹き込んだ「声でおしゃべり」だけではなく、30カテゴリー、1,000以上のセリフがある「セリフリスト」からも選択可能です。もちろん、セリフを自分で追加できます。

20曲入っている「うたリスト」、20話収録されている「おはなしリスト」、コミュニケーションできる「おまかせモード」などもあります。「あかちゃんモード」は、泣き声検知機能でスマホに報告してくれます。

さらに、ペチャット英語アプリもあり、1,000種類以上のセリフ、40種類の歌や話などが収録されているため、小さいころから英語をしっかりと身に付けられるでしょう。また、小さな子どもが飲み込まないように、ボタンサイズは、4.5cmもあります。

充電約3時間で約1.2時間連続使用でき、iOS9.0以上、Android5.0以上が対応OSです。品質・安全性ともに優れている日本製だからこそ、子どもが扱っても安心です。アプリも無料でダウンロードできますので、かかる費用は商品価格のみです。

口コミ

良い口コミ
・ぺチャットの声を選べる
・タイマー機能も嬉しい
・新しい歌などを購入できる
悪い口コミ
・防水機能がない
・アプリで複数台管理できない
・ぬいぐるみがセットじゃない

「Pechat(ペチャット)」の良い口コミの中に、声を選ぶことができるという評価があります。3つの声から選択できるため、子どもも飽きません。また、設定時間でぺチャットが話し出すタイマー機能も高評価です。さらに話や歌を追加したい人は、ストアで購入できるところも魅力の一つでしょう。

悪い口コミとしては、防水機能がないことです。また、スマホ一台でぺチャット一台にしか対応していない点に不満を覚えている人もいます。ぬいぐるみもセット商品ではありませんので、別途購入しなければなりません。

注意点

・ぺチャット以外にBluetoothを接続しない
・電磁波を発する機器周辺には置かない
・データの引継ぎ不可

スマホで他の機器にBluetoothを接続している場合、ペチャットにつながらない可能性がありますので、注意が必要です。また、ペチャットから離しすぎても接続しません。10m以内が理想です。

電子レンジやオーディオ機器などが近くにある場合、ノイズが入ってしまうこともありますので、できるだけ遠くの場所で使用しましょう。アプリがエラーを起こしている場合、おかしな音がする時もあります。さらに、スマホの機種変更によって、ぺチャットのデータは引継ぎできないことも注意ポイントです。

【Makeblock】 Airblock

項目 【Makeblock】 Airblock
商品画像
寸法 ドローン: 約230.0mm x 222.0mm x 53.0mm/ホバークラフト:約335.0mm x 192.0mm x 127.0mm
質量 ドローン:150g/ホバークラフト:195g
価格(税込) 9,900円
商品詳細 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=263

「Airblock」は、ブロックの組み合わせでドローンなどを作れるスマートトイです。iOS9.0以降、Android4.3以降の端末によって、専用アプリで操作できます。そんな「Airblock」を魅力などを解説します。

おすすめポイント

・自由な組み立てが可能
・衝撃に耐えられる
・プログラミングアプリあり

「Airblock」は、ホバークラフトやドローンの形にできるだけではなく、レゴなども組み合わせられるスマートトイです。使用する場所は、テーブルの上や平らな場所がおすすめです。

また、ドローンにしてもし落下したとしても、バラバラになって衝撃を抑えられます。室内空間であれば、縦横高さ3m以上の場所が推奨環境です。

ホバークラフトモードにすることで、水の上も走ることが可能です。複数台あれば、レースも楽しめます。さらに、専用アプリを用いることで、こうした「Airblock」の操作だけではなく、プログラミング学習も可能です。

口コミ

良い口コミ
・さまざまな組み合わせが可能
・壊れにくくありがたい
・プログラミングも学べる
悪い口コミ
・水上の移動は怖い
・規制がわからない
・分解してしまう

さまざまな組み合わせで楽しく遊べる、衝撃に耐えられるのでありがたいといった高い口コミ評価があります。それだけではなく、プログラミングが学べることもこの商品の魅力であり、評価は低くありません。

しかしながら、ホバークラフトモードで水の上で遊ぶ際、落として故障してしまうという恐怖感や屋外でのドローンモードの規制がわからないという悪い口コミもあります。また、バラバラになって組み立てるのが面倒という意見もあります。

注意点

・屋外での遊びには注意
・防水機能なし
・対象年齢は8歳から

「Airblock」は、屋外での遊びには注意が必要です。特にドローンモードであれば、法律や各エリアに規制などがあり、ルールを絶対に守らなければなりません。

また、ホバークラフトモードは魅力ながらも、防水機能が優れているスマートトイではありません。対象年齢は8歳からのため、小さな子どもが遊べないおもちゃであることも、認識しておきましょう。

スマートトイの危険性

スマートトイは便利なおもちゃながらも、危険性はあります。個人情報が出てしまう可能性があり、データが漏洩することを防止するために、スマートトイのセキュリティを確認しなければなりません。スマートトイだけではなく、スマートフォンなどの「スマート○○」製品に関しても、同様のチェックが必要でしょう。

個人情報が出てしまうかもしれない

かつてスマートトイに送った情報のセキュリティがゆるく、ユーザーの電子メールなどが悪用できる状態になり、個人情報が出てしまうかもしれない危険な事件がありました。

個人情報を盗ませない、あるいは悪用させないためには、ネットに接続しないことが一番大切です。そして、送信した情報はどこに保存されているのかも併せてチェックしましょう。プレゼントなどでスマートトイをもらった際は、注意が必要です。

使用前にチェックすること

スマートトイのセキュリティは万全とは言い難いです。そのため、会社がどのようなセキュリティ対策を行っているのか確認する必要があります。

スマートトイにデータが残るのか、どのように削除すれば良いのか、アカウントは消せるのか、パスワードは強いのか、二重認証なのかなど、確認するポイントはたくさんあります。使用前にセキュリティ面は必ず確認しておきましょう。

ロボットタイプなどであれば、高値の傾向にありますが、そうではないスマートトイは、数千円で入手可能です。まずは、自分の子どもの興味を知り、そこから商品を選ぶようにしましょう。プログラミングや英会話が上級者まで対応しているおもちゃであれば、ずっと使えます。

小さすぎる子どもには向かない可能性も

スマートトイは、比較的対象年齢が高めです。だからこそ、小さすぎる子どもには向かない可能性もあります。0歳~1歳向け、2歳~3歳向け、4歳~6歳向けの知育おもちゃについて紹介しますので、参考にしてください。

0歳~1歳向け

0歳~1歳であれば、生まれたばかりの赤ちゃんですので、とにかく安全性が重要です。口の中に入れて飲み込めてしまうほど小さな物や尖っている物は避けてください。また、不衛生にならないように、洗えるおもちゃであればなお良いでしょう。赤ちゃんは、なんでも口の中に入れてしまうからです。

さらに、いつでも赤ちゃんが遊べるように、持ち運びできるサイズのおもちゃがおすすめです。カラフルなデザインであったり、音の鳴るおもちゃなどであれば、赤ちゃんは食いつきやすく、ずっと遊んでいられる可能性があります。

2歳~3歳向け

2歳~3歳であれば、さらに複雑なおもちゃで遊べます。積み木やブロック遊びは想像力を養い、粘土は、手先が器用になります。

4歳~6歳

4歳~6歳なれば、さらに遊べるおもちゃが増加します。例えば、ボードゲームやカードゲームを覚え、大人と一緒に楽しむことも可能です。また、対象年齢が3歳から6歳のスマートトイであれば、問題なく使えるでしょう。

図形を理解し、細かい作業もできるようになっているため、パズルなども論理的思考を養うためにおすすめです。立体パズルならば、車、動物、建物、人気キャラクターなどのデザインがあり、大人も一緒に組み立てを楽しめます。柄だけではなく、ピースの数や難易度をチェックして、おもちゃを選ぶようにしましょう。

スマート○○について理解を深めよう

スマートトイのみならず、スマートフォンやスマートスピーカーなど、「スマート○○」という製品に対しても、セキュリティ面には注意が必要です。購入した後、すぐに使用したくなりますが、事前の設定を怠ってはいけません。

スマートホームにも注意を

自宅内にあるさまざまな電化製品をインターネットに接続し、スマホで操作したり、GPSなども用いたりしながら、より快適に暮らせる住まいを「スマートホーム」と言います。スマートホームは、年々市場規模を拡大し、いくつかの日本企業もスマートホーム事業を始めています。

スマホで照明のオンオフの切り替え、音声操作のスマートスピーカー、ロボット掃除機などがスマートホームの特徴として挙げられます。スマホを用いて遠隔で寒暖をコントロールできるエアコンなどは比較的導入しやすいでしょう。スマートトイも子どものいる家庭には欠かせません。

こうしたスマートホームやIoTは、今後も経済に大きな影響を与え、より生活を便利にすると考えられています。しかしながら、インターネットに接続しているからこそ、不正アクセスなどの問題があることは事実です。IoT商品について理解を深め、そして正しく利用することがこれからの生活には重要です。

スマートトイを正しく使い楽しく遊ぼう

まとめ
・スマートトイはプログラミング学習できる優れたおもちゃ
・さまざまな種類があり学習教材としても有効
・子どもだけではなく大人も遊べるハイスペック

スマートトイは、普通のおもちゃとは異なり、スマホやタブレットと連携し、専用アプリで操作でき、プログラミングや英語を学べるアイテムです。また、大人も一緒に遊べるほど、高性能なスマートトイもたくさんあります。

選び方のコツは、子どもが興味のあるおもちゃを選び、難易度を間違えないようにすることです。スマートトイによってレベルが異なり、子どもの年齢に見合わない場合、遊びに飽きてしまうリスクがあります。はじめはシンプルなおもちゃがおすすめです。

インターネットに接続できるからこそ、スマートトイのセキュリティには注意しましょう。個人情報が出てしまうかもしれませんし、購入後は必ず説明書に目を通し、初期設定を変更してください。セキュリティは、スマートトイだけではなく、スマホなどの接続機器もチェックしましょう。

最先端のテクノロジーを搭載しているスマートトイで、子どもたちと一緒に楽しく遊びませんか。

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