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湿度計の正しい選び方|湿度の計測以外の意外な機能とは

湿度計の正しい選び方|湿度の計測以外の意外な機能とは

理想の温度計を見つけよう

自宅に湿度計を設置していない家庭も多いですが、実は湿度計には湿度を計測する以外にも便利な機能が備わっています。温度計やタイマーなど、快適な環境で過ごすための管理に役立つ機能です。また、最近ではおしゃれな湿度計を購入し、インテリアとしてあえリビングに置く人も。家庭用や調理用、その他工場などで使われる業務用ものなどさまざまな種類がありますが、利用目的やシーンに合わせて最適な湿度計を購入しましょう。

温度計の選び方

まずは、温度計の価格相場と選び方についてご紹介します。自分に合う温度計を見つけましょう。

1.価格で選ぶ

温度計の価格相場
500円〜100万円

インターネット上で買える温度計を見てみると、安いものだと家庭用の温度計で500円〜販売されていますが、業務用の温度計となるとサーモグラフィなど精密な温度計となり価格は100万円相当にまで上がります。温度計と言っても先にご説明したように家庭用で使うような手軽なものから、業務用で使う精密機械としての温度計となると、価格の幅が大きく広がっているのです。

しかし、最近の温度計は家庭で使えるものは安価でなおかつ高品質のものも多く、誰でも気軽に購入できるようになってきました。そのため、「高い温度計=高品質」とは限らないのです。温度計の使用目的や希望価格を明確にして、自分に合うものを見つけられればベストです。

2.機能性で選ぶ

温度計に期待できる機能
・環境管理ができる
・料理を失敗させない
・体調管理がしやすくなる

温度計のメリットも家庭用と業務用で異なるので、自分の希望に沿った商品を選びましょう。
空気環境としての温度を測るものと、業務用でも調理中の温度を測るものなど機能もバラバラです。表示もアナログまたはデジタル、壁に掛けたり取り付けができるものまたは置き型など機能面でも種類があります。
 

3.メーカーで選ぶ

メーカーで選ぶ時もメリット、デメリットがあります。有名なメーカーでも業務用の温度計に特化しているメーカー、家庭用の温度計に特化しているメーカーとがあります。

メーカーごとに強みになる部分がありますので、まずは使用用途を基準に考え、メーカーで選ぶ時は、自分の目的とそのメーカーが出している商品の強みが合っているかを見ましょう。家庭用であれば、逆に高くついてしまうこともあります。家庭用であれば安価でもいい品物もあるので、予算に合わせて購入しましょう。

温度計のベストな選び方

それでは、温度計を選ぶ時のベストな方法をご紹介します。温度計購入の際はぜひ参考にしてください。

1.使用目的を明確にする

まずは、どんな目的で温度計が必要なのかを明確にしましょう。教室やオフィス、お家の中の環境を良くするため、工場やビニールハウスなどの温度管理や、料理の際に使う温度計が欲しいなど、人や状況によって「温度計」と言っても目的は様々です。

2.見やすく設置しやすいものを選ぶ

表示方法も大切なポイントです。なるべく見やすく、わかりやすいものを選ぶといいでしょう。デジタルとアナログがありますが、使う人たちの好みや特徴に合わせて選ぶと良いでしょう。設置もなるべく簡単なものにすると、万が一バッテリーがなくなった時や位置を変えたい時、自分ですぐに取り外しや交換の管理ができるとより生活に馴染んで使うことができます。

3.記録機能

家庭用の温度計であれば、温度・湿度がその都度わかって入れば十分な方も多いと思いますが、業務用であれば測るものの温度を記録できればたくさんのメリットがあります。例えば、品質管理としての温度計を買うのであれば、「この温度の時にこのような状態になった」など、微妙な温度差での変化を知ることができます。これをデータ化または記録できれば収穫アップや、調理中に使う温度計であれば、料理の質もあがります。

おすすめの(商品名)

商品名 Bluetooth Thermo-Hygrometer
(ブルートゥース サーモ・ハイグロメーター)
温湿見張り番 調理専用温度チェッカー
商品画像
寸法 35mm x96mm x 15mm センサー本体
サイズ 高さ:20cm 幅:15cm 奥行:7cm

土中温度センサー
長さ:90cm
80mm x 25mm
質量 25g 不明 70g
価格(税込) 5,800円 48,600円 8,000円
特記事項

通信方式:Bluetooth(R)4.0
測定温度範囲:-40~70℃
バッテリー:単四電池 2本 
対応アプリ:iOS 7.1以上 Android4.3以上

現在販売受付終了


1年目は購入費に組み込まれていますが、2年目以降のシステム利用料は年18,000円(税込) がかかります。

現在販売受付終了

通信方式:Bluetooth®4.0
測定温度範囲:-40~250℃
バッテリー:単四電池 2本 
対応アプリ:iOS 7.1以上 Android4.3以上

現在販売受付終了

評価 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
商品詳細 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=18 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=258 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=17

価格や使用用途はさまざまですが、特にオススメの3品をご紹介します。
ご自身の目的に合わせて選べます。

価格重視の人はBluetooth Thermo-Hygrometer(ブルートゥース サーモ・ハイグロメーター)

商品名 Bluetooth Thermo-Hygrometer(ブルートゥース サーモ・ハイグロメーター)
商品画像
寸法 35mm x96mm x 15mm
質量 25g
価格(税込) 5800円
特記事項

通信方式:Bluetooth(R)4.0
測定温度範囲:-40~70℃
バッテリー:単四電池 2本 
対応アプリ:iOS 7.1以上 Android4.3以上

現在販売受付終了

評価 ★★★★★
商品詳細 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=18


気温と湿度が計れる温度計です。主に環境管理にぴったりです。夏であれば熱中症や冬のインフルエンザウイルスの増殖など身近に迫る危機を知らせてくれます。コンパクトでどこにでも持ち歩けるのも魅力です。
シンプルな見た目でどのご家庭でも馴染むデザインも魅力です。お子様のいるご家庭にはぜい1台は置きたい商品です。

口コミ

良い口コミ
・電池式で屋外にも持ち歩けるのでキャンプやバーベキューなどレジャーでも活躍してくれます。
・本体1個あれば複数のスマートフォンから確認ができるので家族や職場で共有できます。
・デジタル表記で見やすく、過ごしやすい環境温度が数字でわかりやすく表示されます。
悪い口コミ
・アプリがまだ日本語に対応していないので全て英語表記です。
・対応できない機種がまだあります。
・防水加工はされていないので水場では注意が必要です。

デザイン性も高く、屋内でも屋外でも場所を選ばずに使えるので職場や学校などでも活用できます。家庭用だけでなく倉庫内の環境整備にも使用できるので業務用としてもご利用いただけます。海外での販売が多くまだ対応しきれていない機種や、日本語表記がないのでその点に関しては購入前にお使いのスマートフォンを確認するといいでしょう。
 

メーカー重視の人は温湿見張り番

商品名 温湿見張り番
商品画像
寸法

センサー本体
サイズ 高さ:20cm 幅:15cm 奥行:7cm

土中温度センサー
長さ:90cm

現在販売受付終了

質量  
価格(税込) 48,600円
評価 ★★★★☆
商品詳細 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=258

コンサルティングからアプリケーションの開発まで携わる株式会社アイコン社の製品で、農家の方々の声を元に作物の生産管理に抜群の温度計です。ビニールハウス内の湿度・温度を始めCO2や照度、露点温度、土壌温度などビニールハウス管理には欠かせない温度や環境状況を精密に測ることができ、家にいながらビニールハウス内の状況をすぐに知ることができます。

家事と農業を両立させたい主婦の方や、温度管理からデータ収集をして収穫率の向上、改善にも役立つ農家の方には必見の商品です。

口コミ

良い口コミ
・温度や湿度だけでなくビニールハウスに必要な数値が細かく測れます。
・アラート設定ができるので、すぐに異変に気付くことができます。
・測った数値はデータ化されて残るので、収穫アップにも期待できます。
悪い口コミ
・ソフトバンクのネットワークをひく必要があります。
・センサーデータは5%ほどの誤差が出ることがあります。


何といっても農家からのヒアリングをもとに作られたので、ビニールハウス栽培に必要な数値に強く、1台あるだけでデータ収集までできるのでとても便利です。収穫率の多かったコンディションも確認できるので、今後の収穫率向上にもご活用いただけます。利用にはソフトバンクのネットワークが必要です。

機能性重視の人は

商品名 調理専用温度チェッカー
商品画像
寸法 80mm x 25mm
質量 70g
価格(税込) 8,000円
特記事項

通信方式:Bluetooth®4.0
測定温度範囲:-40~250℃
バッテリー:単四電池 2本 
対応アプリ:iOS 7.1以上 Android4.3以上

現在販売受付終了

評価 ★★★★☆
商品詳細 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=17

お肉の中にセンサーを差し込むだけで設定完了。焼き加減を調整でき、お好みの焼き具合にナルトスマートフォンにお知らせが届きます。

口コミ

良い口コミ
・オーブン料理にも使えて、裏にマグネットがついているので取り付けしやすいです。
・過去に作った料理をアプリに記録として残せるので、同じ焼き加減で調理ができます。
悪い口コミ
・対応できない機種がまだ多くあります。
・Bluetoothの通信範囲が10メートルと限られているので、場所によっては通知が届かないことがある。

料理を同時進行で何種類も作っていると、うっかり焦がしてしまったりした経験がある方も多いのではないでしょうか。そんな失敗をなくし、どんな時でも焼き具合を完璧にしてくれるのがこの商品です。380℃まで対応しており、オーブンにつけられるマグネット付きなのも便利です。Bluetoothは範囲が限られてしまうので、使用中はあまり遠くへ行かないようにしましょう。

湿度計は環境管理に必須

購入しても、自分でバッテリーが交換できたり、大きなものでも保証サービスがついていてメンテナンスが簡単な方が長く使うことができます。温度計も「何の温度を測るのか」「どのような環境で使うのか」を明確にすると必ず目的に合うベストな温度計が見つかるはずです。

あとはその目的に沿ったものを選び、その中からプラスでどんな機能がついてくるのか、その機能が必要か不要かを考えればきっと最適な温度計が見つかるはずです。ぜひご活用ください。

まとめ
・使用用途を明確にする
・メンテナンスがしやすいものを選ぶ
・メーカーだけにこだわらない
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