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2019-03-30
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LEDライトの選び方!おしゃれでおすすめなIoTアイテムも紹介

LEDライトの選び方!おしゃれでおすすめなIoTアイテムも紹介

IoTを活用したLEDライトとは

LEDライトの選び方は、ポイントを押さえれば失敗を上手に回避できます。IoT(Internet of Things)を活用したアイテムも多数登場しているのも無視できません。

IoTとはモノのインターネットのことです。インターネットを経由し、通信することができます。代表的なのが、スマートスピーカーなどでしょう。IoTを活用した製品は、LEDライトにも複数あります。ただ、価格や機能性について、ある程度、知識がなければ上手に選ぶことはできません。LEDライトの基本知識やIoTを活用した関連商品も含めて解説します。

LEDライトの選び方

IoTを活用したLEDライトと一概に言っても、さまざまな商品が複数のメーカーから出ています。同時に、価格や機能性はLEDライトを選ぶときのポイントです。多くの人は、リーズナブルな値段で本当によいものを選びたいと考えるのではないでしょうか。そのためには情報収集をしなければなりません。

LEDライトにはどのような商品があり、価格や機能はどうなっているのかチェックしましょう。そうすることで、本当によいLEDライトを手に入れられます。

1.価格で選ぶ

価格相場
・LED電球(20w)1,786円
・LED蛍光灯(1本)1,393円

大手ECサイトのLEDライトを対象に、評価順で20個の商品を見て価格相場を見ると約1786円です。ただ、LEDライトは安価だからといって機能性や品質が悪いは一概には言えません。LED電球や蛍光灯も含めると、価格帯は1,000円前後~5,000円前後です。LED蛍光灯なら1万円前後が相場でしょう。このことから、非常に価格帯の幅が広いということは無視できないのです。

LEDライトは明るさなどもバラバラですし、バラエティ豊かな製品があります。蛍光灯や、スピーカー搭載、バー、テープ型など、さまざまなラインナップが販売されているのです。このことを踏まえると、商品価格の幅が広くても不思議ではありません。それでも、セール販売でもなく相場価格よりかなり安価なら少し注意したほうがよいでしょう。

価格で選ぶメリット

LEDライトは低価格の品物も出ています。購入コストが低ければ、家計への負担が少なくなるのは必然です。家中のライトを変えるとなればそれだけの費用がかかります。購入費用が安いと、わずかな期間で元を取ることも可能です。これは電球と蛍光灯、どちらのタイプでも共通するメリットでしょう。白熱電球は1,000円以下の値段が多いです。

LEDの中でも値段が高いタイプもあります。高いものは国産メーカーのものが多くブランドという部分での信頼性も無視できません。価格で選ぶというのもそれなりのメリットがあるのです。

価格で選ぶデメリット

特に聞いたことがないようなメーカーで相場価格よりかなり安価な商品には注意が必要です。LEDが儲かると考えて安易に参入したメーカーも存在します。低価格品の場合、普通に使用してもチラツキが生じるものも。全てとは言えませんが、コストを削減するために粗悪な電子回路が使用されている場合があるのです。

また、LEDの大きなメリットは白熱電球より寿命が長い所でしょう。大手メーカーの品物で、決算期などでセールをして安価な設定になっているなら問題はないかもしれません。しかし、元々相場よりかけ離れて安すぎる場合は、耐久性がほとんどなく1年保たない可能性もあるため気をつけてください。

2.機能性で選ぶ

期待できる機能
・白熱電球から替えると電気代が安くなる
・寿命が長いため切り替えの手間を省ける
・ 色にもよるが紫外線がないため虫が寄ってこない
・生鮮食品の劣化予防の助けにもなる


 LEDライトに替える一番のメリットは機能性です。機能性が高いからこそ従来の白熱電球からLEDへ替える人が多いのではないでしょうか?よく言われる機能性の面でのメリットは、消費電力の少なさです。白熱電球と比較すると約6分の1、蛍光灯では2分の1、ハロゲンランプとは約6分の1などと言われています。

電気代の計算結果は、消費電力によって大きく変わるため無視できません。『600w(仮の消費電力)÷1000×使用時間×電力契約料金=電気代』です。消費電力が低ければ、結果的に電気代が安くなります。

機能性で考えたとき、白熱電球より寿命が長いことも無視できないでしょう。白熱電球と比較すると、LEDは約40倍とも言われています。蛍光灯や水銀灯と比べると4倍、ハロゲンランプだと約13倍もの差があるのです。

さらに考えたいのは、一般的に使用されるLEDライトは、紫外線や赤外線量が大きくないことでしょう。このことから、虫が寄ってこないのも大きなメリットです。紫外線や赤外線が当たることで、生鮮食品の劣化対策になるのもメリットです。このように、LED照明には多くのメリットがあります。

機能性で選ぶメリット

機能性で選ぶメリットは従来の白熱電球などと異なり、電気料金や、交換の手間を省くことが期待できる点です。それだけでも、LEDに替えるメリットは大きいでしょう。虫が嫌いな人にとっては、対策となるのも大きなメリットです。

また、交換なんて簡単と軽く考えてはいけません。高い天井の照明を交換しなければならない場合もあります。椅子やはしごへ登るにしても落下の危険性は無視できません。高所恐怖症の人にとっては、椅子に上がるだけでも緊張するのではないでしょうか。その点を考えても、機能性で選ぶメリットはあります。

機能性で選ぶデメリット

機能性にこだわると初期費用が高くなりがちです。LEDも出始めたときより、一般社会で浸透しました。ただ、LED蛍光灯などでも、機能性が高いものはどうしても値段が高くなります。長期的に考えれば、元を取れるでしょう。それでもある程度の時間がかかります。機能性で選んだ場合、初期費用についてある程度かかることは押さえておいたほうがよいでしょう。

3.メーカーで選ぶ

メーカーで選ぶという方法もあります。LEDメーカーは、有名から無名まで本当にさまざまです。LEDライト市場は、急成長の傾向にあります。投資額が大きくならないこと、比較的、参入しやすい業界だからです。ただ、メーカーで選ぶときにはメリットやデメリットもあります。その点を理解しておけば、メーカーでLEDライトを選ぶときの参考になるでしょう。

メーカーで選ぶメリット

メーカーで選ぶメリットは信頼性です。品質は機能性などにも影響します。どんなに魅力的な機能が設けられていたとしても、品質が低ければすぐ壊れる可能性も否定できません。日本国内のメーカーなら、品質の面で信頼性が期待できます。

他にも、壊れたとき、修理の面も考えなければなりません。国内メーカーなら保証がついている場合が多いです。インターネット経由で、安価だからと海外の無名メーカーのLEDライトなどを購入して使い、すぐに故障となったとなったとき保証面の交渉が面倒になります。よほどアフターフォローに定評があるメーカーなら信頼性はありますが、そうでなければ、泣き寝入りも考えられるのです。

無名メーカーのLEDライトなどは確かに安いかもしれません。しかし、故障、あるいは粗悪な部品を使用したことによる火災事故なども考えなければならないです。そのため、信頼とアフターフォローという観点でメーカーにこだわってもよいでしょう。

メーカーで選ぶデメリット

有名メーカーから出されているLEDなどは価格が高い傾向にあります。ブランドという部分が保証となっているのかもしれませんが、初期費用を抑えたい人にとっては負担となるはずです。自宅なら交換する数はそこまで多くないかもしれません。しかし、お店や会社経営をするとき、すべてLED照明にするとなれば、初期費用は大きくなるでしょう。だからといって、無名の海外メーカーは信用に欠けるとなれば悩ましいものです。

有名メーカーだから100%信頼できるとも限りません。LEDライトに限らず、有名メーカーが開発した商品でも不具合が見つかりリコールは見受けられます。有名メーカーだから絶対的に信じるという風に考えると思わぬ失敗をする可能性もあるため注意してください。

LEDライトのベストな選び方

LEDライトを選ぶとき、絶対に失敗したくないなら何をポイントに置けばよいか解説します。メリットやデメリットを知ることは大前提です。ただ、それでは本当に自分の状況に合ったLED選びができるとは限りません。LEDライトのベストな選び方についてポイントを解説します。チェックして、LEDライト選びの参考にしてください。

1.口金のサイズなど対応可能か注意

LED電球を交換するときには、口金の直径などサイズについては注意してください。口金とは電球の根本にある金属部分で、ソケットへ取り付けます。口金はネジのようなものであり、取り付けても外れて落ちることを防止する働きがあるのです。ライトという部分では、ソケットから電球へ送るはたらきがあります。

日本で使用されている電球の口金は主にE26とE17です。ただし、例外もあるため取り替える際はチェックしてください。26や17は26mmと17mmのことで口金のサイズを表しています。ソケットと口金のサイズが異なれば、取り付けることはできないためくれぐれも注意してください。電気屋へLEDライトなどを買いに行くときは、すでに設置していた電球などを持って行き、店員さんに確認してもらうと確実です。

2.機能面での注意点

LEDライトを購入するとき、機能面を重視する人も多いですが失敗しないためにはルーメン(lm=明るさを示す単位)などを知っておきましょう。また、部屋の広さに対するバランスも考える必要があります。ルーメンについて、数値が大きくなれば明るくなるため注意してください。一般的に、4.5畳程度なら、2700lmが標準定格光束です。6畳は3200lm、8畳は3800lm、10畳は4400lm、12畳は5000lm、14畳で5600lmとなります。

調光機能がついているかどうかもチェックポイントです。調光機能とは、段階的に光を調節できる機能のこと。調色機能が備わっているものもあるため、明るさだけでなく光の色もこだわる人はチェックしておきましょう。中には、感知機能により自動で調光するタイプもあります。

また、眠る、帰宅する時間に合わせて消灯したり点灯したりする機能がついたものもあるため、必要な検討してみてください。機能が豊富であれば、自分の事情に合わせた使い方の幅が広がります。

3.光の広がり方にも注意

光の広がり方にも注意してください。LED電球などでは、全方向、下方だけ、集光タイプなどがあります。光の広がり方も明るさを左右するため気をつけましょう。たとえば、リビングなどは家の中でも一番広い空間です。その場合、隅までしっかりと光を届けたいなら、光が全方向へ広がるようなタイプが適しています。他にも、ペンダントライトのような吊り下げタイプのLEDライトにもおすすめです。

全方位ではなく、ある特定の部分だけを照らすだけで十分なら下方向へ光が広がるようなタイプがよいでしょう。または、集光タイプのLEDライトも適しています。ダウンライトなどへの取り付けにも、下方向や集光タイプのLEDライトがおすすめです。

4.直管LEDランプの注意点

LEDは電球だけでなく蛍光灯と同じ形の直管LEDライトなども販売されるようになりました。電球と同じく、蛍光灯を取り外してそのまま直管LEDライトを取り付ける場合はくれぐれも注意してください。本来、直管型LEDライトを取り付ける場合、工事が推奨されているからです。

蛍光灯を取り付けていた蛍光灯照明器具は、新しく設置されたものではありません。それまで蛍光灯を取り付けていたら、安定器やソケットなどの内部機器が劣化している可能性が高いからです。古くなった機器に、長寿命が売りのLEDライトを取り付けたとします。古くなった機器は、新しい直管LEDライトを取り付けたからといっても新品になるわけではありません。

安定器なども通電はしています。結果、ショートからの火事が起きる可能性もゼロではありません。直管LEDランプを既存の機器に取り付けるときは、できるだけ、LED照明器具に交換することをおすすめします。

5.IoTについてもチェック

機能面にも関係しますが、LEDライトに関してもIoTと連携した商品が開発されています。具体的にはスマホによって明るさ、色、外からでも電気を点灯させられるものもあるのです。一人暮らしで、仕事から帰宅したとき、玄関を入って真っ黒な部屋を見るのは特に女性なら少し怖さを感じるかもしれません。IoTと連携しているLEDライトなら家へ入る前に電気を点灯できるのです。

IoTで可能になることはたくさんあります。外から電気を点灯できるように、遠隔で操作することも可能です。対象となるモノの状態やデータの送受信もできます。例えばスマートスピーカーに「電気を点灯して」「電気を消して」と呼びかけるだけで、実際に部屋が明るくなったり暗くなったりするのです。SFの世界でしか実現できなかったことが、現実的になったようで夢が広がるものでしょう。LEDライトの購入を検討している人は、IoTに対応しているかどうかもチェックしてみてください。

おすすめのLEDライトを活用した商品

項目  BRTLX スマートLEDストライプライト SPACESHIP LAMP(スペースシップランプ)
商品画像
寸法 外形寸法 約2.8(D)×10.0(H)mm 約155×85×55mm
重量 約290g 170g
価格(税込) 3,000円 6,588円
商品紹介 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=304 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=346

LEDを活用したIOT商品も多く出ています。価格や機能性、メーカーという観点からいくつか商品をご紹介します。どの商品も生活を豊かにするものばかりです。興味がある商品を見つけたら、チェックしてみてください。

価格重視の人はBRTLX スマートLEDストライプライト

項目 BRTLX スマートLEDストライプライト
商品画像
寸法 外形寸法 約2.8(D)×10.0(H)mm
質量 約290g
価格(税込) 3,000円
商品詳細 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=304

『BRTLX スマートLEDストライプライト』はスマホでも操作できる間接照明のテープライトです。Amazon EchoやGoogle Homeとも連携でき、声だけで簡単に操作できます。1677万色という豊富な彩色で部屋の雰囲気を変えられるアイテムです。

夜、トイレなどへ行くとき、足下が真っ暗なら不安になるものです。高齢者の介護や育児でも活躍してくれるでしょう。テレビの裏やベッドの下に置いておしゃれに演出することができます。

口コミ

良い口コミ
・豊富な彩色設定が嬉しい
・リーズナブルな値段でLEDテープライトを使えるのがGOOD
・手軽にスマートスピーカーの利用方法が広がった
・コストパフォーマンスが最高
悪い口コミ
・ネットワークは5GHzではなく2.4GHzを使用しないといけない
・テープの粘着力が少し弱い
・説明書は英語の直訳表現という感じで少し分かりづらい

良い口コミででは、コストパフォーマンスへの評価が高かったです。スマートスピーカーを持て余していたが、この商品で使い方の幅が広がったという人も見受けられました。悪い口コミだと、テープの粘着力や取扱説明書の内容を理解するのに苦労したという意見も。総合的にはよい評価が目立ちます。

機能性重視の人はSPACESHIP LAMP(スペースシップランプ)

項目  
商品画像
寸法 約155×85×55mm
重量 170g
価格(税込) 6,588円
商品詳細 https://plusstyle.jp/shopping/item?id=346

『SPACESHIP LAMP』は夜の育児をサポートするLEDランプです。深夜に授乳する、夜泣き、オムツ替え、部屋の電気をつけると明るすぎて、赤ちゃんが泣くかもしれません。そんなとき、ちょっとした明るさで周囲を照らしてくれます。

Bluetooth対応で、タイマーもつき、一度充電すれば約10日は保ちるのも魅力。さらに助かるのが物音を完治して、スマホにアラーム通知をしてくれる機能です。例えばリビングにいるとき、二階で赤ちゃんが泣き始めてもすぐに気づけます。育児、介護の現場でも活躍してくれるでしょう。明るさを本体操作で4段階、スマホではなんと100段階に微調整できます。

口コミ

良い口コミ
・孫へのプレゼントに最適
・ちょっとそばを離れるときでも安心です
悪い口コミ
・日本製ではないのが少し不安だった

SPACESHIP LAMPについては、口コミが少なかったです。それでも、育児や介護でも助けになっているという意見もありました。日本製について少し不安があると購入前に悩まれている方もいるようです。

消費電力が少ないなどLEDライトにはメリットが多い

LEDライトの大きな魅力は、従来の白熱電球などよりも寿命が長く消費電力も少ないということでしょう。IoT対応製品もたくさん販売されているのも無視できないメリットです。ただ、LEDライトはすべて同じと考えないようにしてください。海外の無名メーカーなどは非常に安いですが、中には粗悪な部品を使っていることもあります。安価なLEDを狙うにしても、ある程度、信頼できるメーカーにしたほうがよいでしょう。

LEDライトは一般家庭、企業にも急速に普及しています。同時に、IoTと連携できるLEDライトも今後、多く登場するでしょう。その点も踏まえて、LEDライトに変更してはいかがでしょうか。

まとめ
・LEDライトは消費電力が少ない
・IoT製品も多く出ている
・セールでもないのに価格が相場より安価すぎる無名メーカーの製品には注意

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