+Style MAGAZINE

ガジェット

画面タッチが不要に!指の動きでスマートウォッチをコントロールできる「Flicktek Clip」をレビュー

画面タッチが不要に!指の動きでスマートウォッチをコントロールできる「Flicktek Clip」をレビュー

スマートウォッチのメリット。その1つに、“スマホに触れる回数を減らせる”という点が挙げられます。Bluetooth(R)接続しておけば、ポケットやカバンからスマホを取り出すことなく、腕元でアプリ通知を確認したり、音楽アプリを操作したりできますよね。

これでも十分便利ですが、当然、スマートウォッチでさまざまな操作を行うためには、盤面をタッチしなくてはなりません。このタッチさえも不要になれば、使い勝手がさらにアップするはず。ということで、指のジェスチャーでスマートウォッチを操作可能にする「Flicktek Clip(フリックテッククリップ)」をご紹介しましょう。

こちらは、Google製「Wear OS」搭載のスマートウォッチに対応した製品です。時計のバンド部分に取り付けて使用します。

スマートウォッチをコントロールできる秘密は、「Flicktek Clip」に内蔵されたセンサーにあります。これが指のジェスチャーで発生する電気信号を読み取り、専用アプリ「Flicktek」と連動。この仕組みにより、盤面に触れずにスマートウォッチを操作できるというわけです。

今回は、製品の魅力や使用感をご紹介するために、スマートウォッチ「MISFIT Vapor2」に「Flicktek Clip」を取り付けて使用してみました。


▼まずは使用動画をチェック

早速ですが、上記動画をご覧ください。「Flicktek Clip」を取り付けた「MISFIT Vapor2」で、アラームを設定している様子です。

「Flicktek Clip」では、「ENTER/HOME/UP/DOWN」といった4つの基本操作に、それぞれ異なる指のジェスチャーを割り当てます。これらを組み分せることで、スマートウォッチで専用アプリ「Flicktek」を立ち上げている間に、アプリ内に紐づけられた特定の機能を利用できます。

そのため、スマートウォッチの全機能をジェスチャーで操作できるというわけではありません。しかし、「Flicktek」アプリを通じて利用できる機能は実にさまざま。音楽アプリのコントロール/アラーム設定/活動量計や通知確認/連絡帳の呼び出しなどを、盤面に触れることなく行えます。

▼装着方法は?

「Flicktek Clip」はスマートウォッチと手首の間にはめて使います。簡単に外れないように、クリップが付いており、そちらをベルトにはさめばOKです。本体サイズは約W7×D21×H57mm、重さは80g。薄くて軽量です。慣れてしまえば、スマートウォッチに取り付けても違和感を感じませんでした。また、シリコンで覆われており、発汗や水の影響を受けにくい仕様です。

  

ただ装着する際には、少々コツが必要です。まずは、指2本分ほどのスペースを確保した状態でスマートウォッチを装着。その後で、手首の裏と水平になるように「Flicktek Clip」をセットします。専用アプリ「Flicktek」をスマホ側にもインストールしておけば、詳しい装着方法のチュートリアルをスマホで確認可能です。

▼ペアリングとジェスチャーの割り当て

取り付けが済んだら、スマホとスマートウォッチをBluetooth(R)接続します。あらかじめ、スマートウォッチには専用アプリ「Flicktek」をインストールしておきましょう。ペアリングはとても簡単。スマートウォッチでアプリを起動し、表示された指示に従って設定するだけです。

続けて、ジェスチャーの設定を行います。先ほどもご紹介しましたが、「ENTER/HOME/UP/DOWN」といった基本操作に、それぞれ異なる4種類のジェスチャーを割り当てていきましょう。

各操作に対して、人差し指を突き出す/中指と親指をこする(いわゆる指パッチン)/手のひらを開く/手のひらを閉じるといったお好きなジェスチャーを設定できますよ。

ここまで済めば準備完了です。あとはアプリさえ立ち上げておけば、盤面をタッチすることなく、さまざまな機能をご利用できますよ。

スマートウォッチをさらに便利なデバイスに変える「Flicktek Clip」。価格は12,800円(税込)です。互換性のあるスマートウォッチは下記リンクに記載されています。スクリーンタッチの回数を少しでも減らしたい方、新しいガジェット好きの方は、ぜひ詳細を確認してみてくださいね。

>>「Flicktek Clip」の購入はコチラから
https://plusstyle.jp/shopping/item?id=350

SHARE

注目記事ランキング

1週間の人気記事

CATEGORY

TAG