+Style MAGAZINE

スマートホーム

+Style 創立5周年 特別対談 〜そこが知りたいスマートライフ〜

+Style 創立5周年 特別対談 〜そこが知りたいスマートライフ〜

ゲスト:松井玲奈(役者、作家)
ホスト:近藤正充(プラススタイル株式会社 取締役社長)

ちょっとした便利さ”で暮らしを豊かに

+Style(プラススタイル)は、IoT製品を活用するスマートライフで人々の暮らしを豊かにすることを目指し、2016年に事業を開始しました。以来、たくさんのユーザーのみなさんの支持を得て、スマートライフは着実に広がってきました。今回はその輪をもっと広げたいという想いから、著名人の方々と+Styleの社長である近藤正充との対談が実現。
今回のゲストは松井玲奈さんです。役者として、作家として活躍する松井さんはどんなスマートライフを描かれるのでしょうか?

 

仕事をしながらの愛猫の世話をサポートしてくれた自動餌やり機

近藤本日はよろしくお願いします。私たちの会社、プラススタイルは、家の中での暮らしを豊かにする「スマート家電」のメーカーです。今日はスマート家電で松井さんの生活が豊かになればと思い、お話する機会をいただきました。

松井:こちらこそよろしくお願いします。

近藤最近、僕は在宅ワークが多く、自宅で過ごす時間が長いのですが、松井さんはいかがですか?

松井:そうですね、私も家の中で過ごすことが多いと思います。ゲームをしたり、パソコンに向かっている時間が長いですね。

近藤確か猫を飼っていますね。何か猫用の家電は使っていますか?

松井:以前はカメラの付いている自動餌やり機を使っていました。時間になったら自動的に餌が出てきて、スマホでも遠隔操作ができるタイプです。

近藤+Styleでは世界のloT商品やスマート家電を扱っており、海外のペット用自動餌やり機も扱っていますが、実際に自動餌やり機をお使いになってどんな点が便利だと思われましたか?

松井:この仕事をしていると帰る時間が不規則になりますので遠隔で水や餌を猫にあげられるのはホントに助かりました。猫だと、トイレをきれいに掃除して、水と餌があげられる状態になっていれば、数日間はお世話が必要ないので、地方ロケの時も助かりました。スマホを使ってご飯の様子も見られたのですごく安心でした。

 

スマホで家電を遠隔操作できるリモコンで室内の温度を適切に管理できれば愛猫も快適!

近藤他にスマホで操作できるものはお持ちですか? 猫ではなく、ご自身が生活するうえで便利になるものは?

松井:持っていないです。そういった新しいモノにはあまりアンテナを張れていないくて。

近藤例えば、このスマート加湿器(卓上)ではスマホでスイッチがオンオフできますし、スマートスピーカーを使って声でもオンオフもできます。

松井:声で動くのはすごいですね。

近藤もちろん外出先から遠隔で操作もできますし、弊社の「スマートホームカメラ(フレキシブルアーム)」と連携させることで、カメラの前を通ったらスマート加湿器(卓上)のスイッチが入るということも可能です。すべての商品がWi-Fi経由でインターネットとつながっているので、そういった連携が可能なんです。

松井:すごい! 家電とカメラが連携するんですね! 私自身は、スマホの音声認識機能でアラームをかけたり、音楽をかけたりするぐらいで、家電を操作できるとは思ってもみませんでした。

近藤Amazonのスマートスピーカー「Echo」であれば、Kindleで購入した電子書籍を読み上げてくれますよ。それで勉強している人もいますね。

松井:いろんな使い方があるんですね。

近藤スマートマルチリモコン」を使えば、テレビのスイッチのオンオフ、音量やチャンネルの変更も可能です。さらにスマートスピーカーを使えば声で操作することも可能なのです。テレビのリモコンはほとんどが赤外線を使ったリモコンで操作できます。この「スマートマルチリモコン」は、その赤外線リモコンの代わりができるのです。

松井:「スマートマルチリモコン」で操作できる家電の種類は限られているんですか?

近藤テレビやエアコン、レコーダーなど、数多くの家電をカバーしていますよ。一般的なメーカーの商品であれば、初めからプリセットデータに入っています。それと、スマホのアプリで動作条件の設定もできます。例えば、室内の温度が30度になったらエアコンで冷房を入れて、10度になったら暖房を入れることも可能です。

松井:それは便利ですね。今、夏場や冬場に家を空けるときは、その日の天気と気温の変化を把握しておいて、猫が過ごしやすい室温になるようにエアコンのタイマー設定を使っています。スマート家電なら、室温をちょうど良い感じに管理してくれるのは絶対に便利だと思います。

 

自分に適切な条件を探すことを楽しみ暮らしに合わせて家電をコントロール

近藤先程、温度や湿度の設定でエアコンを操作するお話をしましたが、もっと色々な条件も設定できるんです。例えば、「日の出の時間になったら、コーヒーを淹れる」といった条件も可能なのです。スマホのアプリに日の出、日の入のデータを持っているので、それに連動してWi-Fi機能を備えた「スマート全自動コーヒーメーカー」が操作されるのです。

松井:朝起きたらコーヒーが淹れてある、ということですね! コーヒーメーカーのなかにWi-Fiが入っている時代なんですね。

近藤はい、機器にWi-Fiを搭載した全自動コーヒーメーカーを作っているメーカーは我々だけだと思います。他にも条件で動作するといえば、場所を移動した場合に家電が作動するという設定もありますね。

松井:場所の移動というのは、例えば家を出たとかですね。それはすごい! スマホの位置情報を認識しているのですか?

近藤はい、その通りです。スマホの位置情報を認識しています。例えば、スマホを持って家から離れたら外出したことを理解して、ロボット掃除機が動き出して掃除してくれるとか、逆に家に近づいてきたら帰宅しているということを理解してくれて、家の照明をつけたり、加湿器をつけたりすることも可能です。

松井:連携して、察知して、家電が動く。面白い!

近藤例えば、ベッドルームの電球のひとつを「スマートLED電球(RGB調光)」設定を晴れだったらブルー、雨だったらグリーンに調色するようにしておけば、カーテンを開ける前に天気が分かります。このように色々な設定をして楽しむことができるのです。

松井:自分にとって何が最適か、考えるのが楽しそうですね。でも、そういった設定は簡単なんですか?

近藤家庭内にWi-Fiの環境があれば、基本的にはスマホのアプリでやりたい条件を選んでいくだけと簡単です。スマホが使えれば、それほど難しくないですよ。

松井:実は以前、スマホで操作できるライトがあると知ったとき、便利だなと思ったことがあったんです。でも、設定が難しくてできなかったら嫌だなと思って躊躇していたんです。今のお話を聞くと確かにWi-Fiで接続できれば、簡単だと思います。設定のステップが少なければ、自分の生活に取り入れたいですね。

 

スマート家電のよいところは、「ちょっとした便利さ」

近藤実際に活用してみようと思えたものはありましたか?

松井:やっぱりシーリングライトですね。お布団に入ってから、「あっ、あの部屋の電気を消し忘れた!」ということがよくあります。でも、一度お布団に入ってしまうと出るのが辛いので、スマホで操作できたら便利だと思います。

近藤スマートLEDシーリングライト」なら、声で調光もできるので便利ですよ。「10%にして」というように声をかけるだけですから。

松井:あとはスマートホームカメラですね。先程、猫の自動餌やり機にカメラが付いていると言いましたが、実は壊れてしまっていて、きちんとしたカメラを探していました。このカメラはとてもきれいに映るのであったらいいなと思います。

近藤スマートホームカメラ(フレキシブルアーム)」は、温度や湿度も分かるようになっているんですよ。カメラにはスピーカーがついているので、スマホで話しかければ猫ちゃんが寄ってくるかもしれませんね。

松井:写真も撮れるんですか?

近藤撮れますね。もちろん動画も撮影できます。カメラ本体に装着したSDカードに録画するので安心です。家の中がすべて映ってしまいますからね。こういったカメラで仕事の合間に猫の様子が確認できれば安心ですよね。

松井:見るだけで癒されます。あぁ、遊んでいるなとか。自分が癒されるためにも、いつも見ていたいと思っていたので、このカメラはすごく興味があります。

近藤どうですか、スマート家電、少し興味を持っていただけましたか?

松井:これまで使ったことがないから想像できないことが多くて、自分には必要ないと思っていました。でも、こうやって見せていただくと、自分の生活のなかに取り入れたら、暮らしが豊かになることを感じました。

近藤スマート家電のよいところは、「ちょっとした便利さ」だと思います。それがないと生活できないというわけではないけれど、ちょっとしたところで便利になるものですね。

松井:今はスマート家電を使っている人は「感度の高い人」という印象がありますが、きっと、これから当たり前になっていくのでしょうね。

近藤そうだと思います。ぜひ、松井さんも使ってみてください。今日はありがとうございました。

松井:こちらこそ、ありがとうございました。

松井玲奈(まついれな)
1991年生まれ。愛知県豊橋市出身。役者・作家。
2008年芸能界デビュー。NHK連続テレビ小説「まんぷく」「エール」、月9ドラマ 「海月姫」等に出演。
2019年、短編小説集「カモフラージュ」で作家デビュー。

SHARE

この記事を読んだ方におすすめの記事

注目記事ランキング

1週間の人気記事

CATEGORY

TAG